お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもたちの社会には「恩送り」なんて言葉はいらない 自然な人の営み

昨夜、地域の集まりがあり子どもたちも一緒に出かけた。

会が長引いて眠りこけてしまった末っ子イチカ(5歳)を
長女(12歳)がおんぶして帰宅。

中1と年長さん、

7歳の差はあるものの

大人でも正直重たい・・・

長女も普段は自分のことで精一杯
あまり妹と遊んだり、お世話する光景を見る機会はない。

だからこそ、

お願いしてもないのに、スッとおんぶしてくれたことに
お姉ちゃんなんだなーとしみじみ感動。

かたや

末っ子イチカ

家では末っ子ぶりを発揮しているが

先日幼稚園の先生からうれしい報告をもらった。

幼稚園では年長さん。一番お姉ちゃんだ。

先生から

「お昼ごはんが終わった後、

いっちゃんが年少さんのハミガキのお手伝いをしてくれたんですよ。

お願いしたわけでもないので、とってもうれしくって。

先生も助かりましたー」と。

この2つの出来事を思い返していたら「恩送り」という言葉が浮かんできた。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けたを、
直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。(Wikipediaより)

子どもたちは意識せずとも自然とやってのけること。

私たちの体にも心にも意識しなくともしっかりと備わっている大切な力。

なんだろうな♪

 

 

 

 

4件のコメント

ありがとう。
きっと小さなことから大きなことまで日常で
たくさんたくさんおこっていることで、
にこちゃんも既にたくさんしていることで。

「恩送り」なんて洒落とるねー
大人はすぐに格好をつけたがる。
当たり前にみんなそなわってりるのにねーと
子どもたちに笑われそう~と
この記事を書いた後思いました♪

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ