お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ご挨拶

はじめまして、田川幸乃と申します。

高校2年の長男と中学2年の長女と

週末婚な主人の4人家族です

お兄ちゃんは健常児ですがちょっとADHD.娘は重度心身障害児で車椅子で、毎日医ケアをしています。主人は2人目で、二分脊椎と言う生まれつきの障がいがあり、車椅子です。

娘はずっと可愛くて、どうしてそんなに可愛く生まれたの?なんて本人に聞いて、本人はひょうひょうとしていますが、息子は反抗期がほぼなく、素直に育っているなぁと感じています。

そんな私がお母さん新聞にたまたま出会い、新聞を読んで色々な活動をされていることに感動して、自分も参加したい!

書きたい!書きたい!書きたい!

となり、思い立ってからだいぶ時間が経ちましたが、自分なりのペースで頭の中を整理しながら書いて行けたらと思います。

息子はちょっとADHDが入っていて、私によく似ていると思い、小さい頃も良くわかっているつもりでした。ただ男子なので、瞬間湯沸かし器の時は激しいな〜と思ったりもしました。高校生になり、小さい頃こんなやったよね?と言うと、「違うよ、実際は〜」と話すようになり、私がわかっていなかったこと、また私が思うより本人がしっかりしていることなど、息子のおかげで学びが多いです。私の仕事も放課後等デイサービスで、迷ったり悩んだりしたときには息子に相談したり、色々と聞いてみたりして何かと助かっています。

そんな息子の愉快だけど頼りになるエピソード、娘のゆっくりな成長を書いていけたらと思います

よろしくお願いします

 

 

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ABOUT US
田川幸乃
佐賀県佐賀市在住、20代は福岡でダンサーとして生計を立てる。結婚を期に佐賀へ帰郷。長女の発達障害をきっかけに障害福祉の沼にハマる。長女中学2年、重度心身障がい児で日常的に医療的ケアを行なっている。長男ADHD傾向あり、我が道を突っ走る踊る高校2年。夫は2分脊椎で車椅子の料理人、フードコーディネーターとして活動中。