鉄のマチの片隅で、母を恋う ~母の日に味わった「母恋めし」
【北海道・母恋】 北海道室蘭市。アイヌ語で「ホッキ貝が多くある場所」を意味する「ポク・オ・イ」に「母恋」の字が当てられた。駅で販売される「母の日の記念きっぷ」が有名で、今も全国から母を想う温かい気持ちが集まる地。 「母...
お母さん業界新聞【北海道・母恋】 北海道室蘭市。アイヌ語で「ホッキ貝が多くある場所」を意味する「ポク・オ・イ」に「母恋」の字が当てられた。駅で販売される「母の日の記念きっぷ」が有名で、今も全国から母を想う温かい気持ちが集まる地。 「母...
お母さん業界新聞2人目を、福岡のしぶや助産院(澁谷貴子院長)で出産しました。その時のお産がとても幸せで、生まれてからずっと隣にいる娘を見るたびに愛おしさがあふれ出しました。そんな感情になれた自分がうれしくてたまらなかったのを覚えています...
お父さん業界新聞娘が誕生して1年半。今ぼくが一番強く感じているのは、娘へのあふれるほどの感謝の気持ちです。 なぜなら、彼女と過ごす一日一日は驚くほど楽しく、彩りに満ちているからです。 日々、着実に成長していく姿。くるくると変わる豊かな表...
お母さん業界新聞毎年、雛人形や五月人形を通じてご縁をいただいたお母様たちと、直接お話をさせていただく機会を設けています。 その時、多くのお母様が口にされるのは、「私が子どもの頃、母がしてくれたように、自分の子にもしてあげたいのです」とい...
お母さん業界新聞30年以上、お母さんたちに夢を聞いてきた。なのに、自分の夢を語ったことはほとんどない。たまに聞かれても、気恥ずかしくて「もごもご」してしまう。 けれども人には、頼まれてもいないのに背中を押したり夢への地図を勝手に描いたり...
お母さん業界新聞「育休」を、「仕事を休む期間」ではなく、「命を育む尊い期間」として東京都が提唱した愛称「育業」。 お母さん大学では、育休中の人も専業お母さんも、子育てに専念するその時間を等しく「育業」と呼びたいと思います。一刻も早い社会...
お母さん業界新聞『おかあさん、いいこと おしえて あげる』 文:シャーロット・ゾロト 絵:ジュリー・モースタッド 訳:福本友美子工学図書[山烋のえほん]/1980円 思春期を迎えた小4の娘。親の意見に反論し母を煙たがる。嫌われる存在にな...
お母さん業界新聞この春、「お母さん大学生(MJ)をもっと増やそう」とスタートしたプロジェクトです。 お母さん大学生が増えると、お母さんがやさしくなり、子どもたちの笑顔が広がります。MJ(マザージャーナリスト)が地域に増えると、「いいこと...
お母さん業界新聞「お母さん、必ず次のしっかり者が現れるよ」。10年前、次男が巣立つ日にかけてくれた言葉通り、わが家の台所には代わる代わる頼もしい「助っ人」が登場します。 三男が自立し、調理師になった五男も家を離れた今、家事の主軸は、小1...
お母さん業界新聞以前より抱いていた「巫女さんになりたかった」という密かな願い。白衣に緋袴、鈴の音、そして参拝者に「ようおまいり」とやさしく接する姿への憧れを胸に、大阪府東大阪市の枚岡神社で「巫女体験研修」に挑戦しました。 枚岡神社 東大...
お母さん業界新聞2021年、大阪から和歌山県橋本市へと移住しました。その直後に授かった5人目の命でしたが、世の中はコロナ禍の真っ只中。立ち会いや面会ができない病院でのお産は考えられず、友人の紹介で和歌山市にある「むとう助産院(院長・武藤...
お母さん業界新聞2026年4月11日、国立市公民館で公開講座ー『母親になって後悔してる、といえたなら』から考えるーが開かれました。講師は、NHK での番組制作を経て同名の本を上梓した記者の髙橋歩唯さんと、ディレクターの依田真由美さん。私...
母ゴコロ私には3人の姉がいて、末っ子長男として生まれました。もし上に男の子がいたら、私は生まれていなかったかもしれません。また、母は私を産んだ後、女手一つで私たち4人を立派に育ててくれました。 私は生まれたこと自体が幸運であると...
お母さん業界新聞子育ての毎日には、喜びと同じくらい不安もつきものです。思うように進まない家事や赤ちゃんの泣き声に、ため息が出る日もあるでしょう。「私だけがうまくできていないのでは」と感じる瞬間もあるかもしれません。 でも、どうか忘れない...
お母さん業界新聞家の書棚から、ふと手に取った一冊——五木寛之氏の『人間の覚悟』。氏の著書はこれまでにも何冊か読んできたが、なぜ今これを選んだのか。自分でも気づかぬうちに、何かを覚悟しようとしているのかもしれない。 人はきっと、日々どこか...
お母さん業界新聞特集 絵本と家 〜絵本を飾る・眺める暮らしの実験〜 新学期を迎え、家の押し入れや本棚で眠っている絵本たちを前に「そろそろ断捨離かな?」と思う方もいるかもしれません。けれど、子どもが幼い頃に夢中になった絵本は、あの日、親子...
お母さん業界新聞1 幼い日の夢のような記憶/昼寝から起きたら母がいない。あの時の「この世の終わり感」ったらなかった。泣きわめいていたら、母が帰ってくる姿が見え安堵した記憶(吉村優) 2 緑のお野菜/「○○ちゃんのお弁当には緑のお野菜は...
お母さん業界新聞余計なものを加えず、自然素材にこだわった、 創健社の「マイルドカレー」。 市販ルーの油っぽさや辛さが苦手な私でも美味しく食べられ、 諦めていたカレーを再び楽しめるように。 29種類のスパイスを使い、シンプルながらコク深い...
お母さん業界新聞無印良品の「再生ポリプロピレンバッグ」、 サイズは大(写真)・中・小すべて150円。 無印商品を購入時、持ち帰り用に使いたいと レジ付近の店員さんに声をかけると購入できる。 その後はマイバッグとして使用し、 必要なくなれ...
お母さん業界寝ても疲れが取れない時、 実は睡眠中の低血糖が原因という場合もあるのだそう。 寝る前に少量のはちみつを摂取することで、 ぐっすり眠れるようになる効果がある。 はちみつは消化が良く胃腸に負担をかけないので、 寝る前の摂取に...