愛する家族とともに 木目のように年を重ねて
種子島へ移住して12年。大きく広がる空と海、そしてうまい空気に包まれ、現在はパートナーが働き、私が専業主夫をしています。 当初は「働かない罪悪感」や世間体が気になり、完璧に家事をこなさねばというプレッシャーに戸惑う日々で...
お母さん業界新聞種子島へ移住して12年。大きく広がる空と海、そしてうまい空気に包まれ、現在はパートナーが働き、私が専業主夫をしています。 当初は「働かない罪悪感」や世間体が気になり、完璧に家事をこなさねばというプレッシャーに戸惑う日々で...
お母さん業界新聞約30年前、私の人生観を覆す出来事がありました。わが子2人の立ち会い出産です。長男は水中出産、そして家族に見守られた長女の自宅出産。自らへその緒を切ったあの瞬間の感覚は、今も家族の絆、そして私の活動の原点となっています。...
お母さん業界新聞「3・11から15年。今も故郷に帰れない人が4万人いる」——。流れてきたニュースに触れ、なんともいえないやりきれなさを感じていた。 そんな沈んだ気持ちを抱えつつ、「お母さん大学」サイトを開く。お母さんたちの生きた言葉に触...
お母さん業界新聞人生や子育てには悩みや苦しみがつきものです。 そんな時、何気ない一言に出会って 心が軽くなった、背中を押された、なんてことはありませんか。 今回は、お母さん業界新聞やお母さん大学の記事、 リアルやオンライン活動の中で 仲...
お母さん業界新聞1 寝落ち、のち二度寝/寝かしつけと共に寝落ちし、4時に起きて絶望する。諸々片付けて、まだ眠いし疲れているのでつい二度寝。起きたら余計に疲れている。この悪循環!(福島早紀) 2 独身時代の高価な服/いつか着れるかも?と思...
お母さん業界新聞『 さくら ふわり くるり』 さく:鬼頭 祈 小峰書店/1650円 待ちわびた桜の季節。3月は娘の誕生月。生後間もない娘を抱き桜を仰いだあの日から9年。「わぁ桜の妖精がかわいい、今度は私が読むね」と、成長を感じるやりとり...
お母さん業界新聞ムツゴロウなど湿地に生息する生き物、シベリアからやってくる渡り鳥など、荒尾干潟に生息する生き物について楽しく学べる「荒尾干潟水鳥・湿地センター」(熊本県荒尾市)。 5月からは有明海の漁業で使われている「テーラー」に乗って...
お母さん業界新聞業務用天然だしのトップ企業、アリアケジャパン株式会社が製造・販売、合同会社Delights代表・たがみまきさんが手づくり離乳食「mom’s(マムズ)」で培った「無添加で家庭的な美味しさ」を土台に監修した冷凍幼児食。 うま...
お母さん業界新聞オリジナルブックカバーで話題をさらう、正和堂書店鶴見店(大阪市)。 遠方や海外から訪れる来店客も多い。 だが普段は三代目店長の弟・小西悠哉さんと、デザイン担当の兄・小西康裕さんの人柄通り、常連が通うのんびりムードの町の書...
お母さん業界新聞グルテンフリー、香料不使用、アガベシロップのやさしい甘さ。 ココアやきなこ等の素朴な風味がほっとする「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】」。 忙しい朝のプラス一品に、小腹が空いた時に手軽に栄養補給。 非加熱製造にこだわるこ...
お母さん業界新聞21世紀の幕開けとともに、わが家にやってきてくれた双子の息子。長男を天に見送った直後に授かった命でした。産婦人科の看護師として働く今、改めて思います。一つの命が宿り、生まれてくることは、気が遠くなるような確率と奇跡の積...
お母さん業界新聞「母」が付く地名を訪ねる旅。兵庫県宍粟市の「母栖(もす)」から、岡山県美咲町の 「角石祖母(ついしそぼ)」へ。厳しい冬の寒さの中、レンタカーを走らせて辿り着いたのは、地図からも人の記憶からもこぼれ落ちそうな、静寂に包まれ...
お母さん業界新聞上の子2人(小4男・小1女)も吉崎助産院でお世話になり、待ちわびた3人目の妊娠は1年半前のこと。 長女の「健診は毎回一緒に行くからね」という宣言通り、わが家では家族全員で通う健診の日々が始まりました。エコーに写る赤ちゃん...
お母さん業界新聞ハープ奏者として活躍する古佐古基史さんが、孫娘の子守りを通して得た気づき。一見、仕事の時間を奪うだけに思えた育児は、実は高度な切替力や注意力の分割を養う「能力開発」の場でした。音楽にも通じる全人間的な成長の物語です。 p...
お母さん業界新聞3歳を目前にした長男は日々活発に、元気いっぱいに育っています。いつの間にかおしゃべりも達者になり、そのユニークな言動に笑わされる毎日。できることが増えるだけでなく、最近は「ありがとう」と口にしたり、人にやさしく接したりと...
お母さん業界新聞ママたちは言います。「やさしい親でいたいのに、朝から晩までイライラガミガミ。そんな自分に落ち込んでしまいます」と。 私は答えます。「イライラするママも、イライラさせる子どもたちも、実はとっても順調ですよ」と。 子どもたち...
お母さん業界新聞先日、一人で入った定食屋で、隣の老夫婦が「AI談義」に花を咲かせていた。 「AIに任せたら、人間は何も考えなくなるらしいよ」と、未来を案じてもいた2人。 血圧管理から旅の計画まで、AIが暮らしのコンシェルジュになる...
お母さん業界新聞「ねえママ、なんで?」ーー不意にわが子から投げかけられたその問いに、皆さんはなんと答えますか? 子どもの質問は、時に哲学者のように鋭く、時に詩人のように本質を突いています。大切なのは「答え」を教えるのではなく、その問いに...
お母さん業界新聞1 母なる海の昆布/海藻は海の野菜。私は昆布大使として昆布の魅力を伝えています。太古の昔から海藻は食物繊維の代表で、腸内細菌を育ててくれる栄養の宝庫です(大石ひとみ) 2 野菜を持つ手/手首を骨折して片手で料理するのが大...
お母さん業界新聞3人の子どもの母で整体師歴14年のキャリアを持つ荻野円さんが、女性の体の悩みを解決。 解剖学・生理学・東洋学・外傷の知識及び鍼灸あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有し実務経験も豊富なので、安心して身を託せる。 自宅開業か...