多様性の中で、あえて
子育てを、「子が生きるために親がすること」と定義するならば、私は何もしていません。お風呂、おむつ替え、ごはん、夜泣きへの対応。そうした日々の大切な仕事すべてを、妻に任せています。かわいいのは今のうち。しかし同時に、「自分...
お母さん業界新聞子育てを、「子が生きるために親がすること」と定義するならば、私は何もしていません。お風呂、おむつ替え、ごはん、夜泣きへの対応。そうした日々の大切な仕事すべてを、妻に任せています。かわいいのは今のうち。しかし同時に、「自分...
お母さん業界新聞1ドル360円、海外で暮らす日本人が少なかった時代。母は3歳の私と1歳の弟を連れ、父の駐在先の米国へ。言葉も文化も異なる土地で、幼子を育てる苦労はどれほどだったろう。 初めての虫歯治療。大柄な米国人歯科医の手が怖くて噛み...
お母さん業界新聞先日、あるお母さんと話していた時のこと。傍らで遊んでいた赤ちゃんがおもちゃに顔をぶつけ、大きな声で泣き出した。よほど痛いのか、泣き止まない。するとお母さんはわが子を抱き上げ、「痛いの痛いの飛んでいけ〜!」と。それでも泣き...
お母さん業界新聞前号の「子どもの発達って? パート1」は、発達に悩む母・福島早紀さんの子育ての記録であり、わが子へ贈る未来へのレポートでした。そして今号では、同じように子どもの発達で悩む母たちがペンをとりました。子どもの発達といっても、...
お母さん業界新聞1 ぼちぼち/私がぼちぼちでも、相手にぼちぼちで〜と言っても、この一言で和むし、相手に気を遣わせず、ほどよい感じで気持ちを伝えられる(山中菜詩) 2 十人十色/一人ひとり違う良さがある。似ているようで違うし、全く同じなん...
ハハコミ便利なポケット形状のおにぎりシート「おにぎりぽっけ」を愛用中。具だくさんのおにぎりをラップで握ると、ボロボロ崩れて大苦戦。ところが「おにぎりぽっけ」に入れたら、くっつかない!崩れない!2016年熊本地震の炊き出しおにぎり...
お母さん業界新聞8月にオープンした「ともにあるじかん」(佐賀市)は、親子で気軽に立ち寄れるエシカル&コミュニティカフェ。運営は、産前産後ケアなど女性の心と体の健康づくりに取り組むNPO法人「poco a bocco」。世界のスープやカレ...
お母さん業界新聞テトリス型のパーツを長方形のケースに収めるだけのシンプルなパズル「テトロミノ」。できそうでできない感じが絶妙。正解は700種類以上あって何度でも楽しめる。持ち運びもしやすく、暇を持て余すシーンにピッタリ。ちなみに、子ども...
お母さん業界新聞創業明治25年より綿の種「綿実」から搾油される「綿実油」をつくっている岡村製油株式会社。「一番搾り綿実油」は、ビタミンEが豊富で素材の風味や旨味を生かす最高級のプレミアムオイル。油酔いなくあっさり美味しく、体にやさしく食...
母ゴコロ『11ぴきのねこ』 作:馬場のぼる こぐま社 3歳の娘と町の本屋で1冊ずつ好きな本を選んで買うことに。娘が選んだこの絵本を、暑い中店先のベンチで読んだのも思い出です。ちょっとずるいけれど、どこか間が抜けているねこたちの...
お母さん業界新聞6月末に父が事故で入院した。退院しても運動機能が低下して歩くのがしんどくなり、無理をして熱中症で再入院。8月の誕生日を自宅で孫と祝いたい一心で退院したが、お盆に呼吸機能の低下で3度目の入院となった。いつも通りに過ごせてい...
お母さん業界新聞11月8日(日)、横浜市役所アトリウムにて、「里親制度」について楽しく学べるイベントが開催されます。ご家族で、お運びください。 里親制度を広く知っていただくために さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、家庭に迎え入...
お母さん業界新聞四男・雄心を出産した時、私は初めて分娩台の上でお産をしました。これまでの子どもたちは、助産院や自宅で、家族や助産師さんに寄り添ってもらいながら布団の上で産んできました。ですから分娩台の冷たさに、まずはびっくりしてしまいま...
お母さん業界新聞「世の人々の楽しみと幸福(しあわせ)の為に」——。世界のタイヤメーカー「ブリヂストン」の創業者・石橋正二郎氏が1956年に故郷・久留米市へ寄贈した石橋文化センター。 その敷地内で親しまれてきた「石橋美術館」が、市運営の「...
お母さん業界新聞赤ちゃんがスヤスヤ!産後ケア&仲間づくり「だっこフラ体験会」 育児は幸せなはずなのに、気づけば一日中赤ちゃんと二人きり。「夜泣きが辛い」「外に出るのが億劫」「自分の時間が全くない…」そんな風に、一人で「孤育て」に奮闘して...
お母さん業界新聞朝、目が覚めると、隣で娘が眠っています。その寝顔を見るだけで「今日も一日がんばろう」と力が湧いてきます。何気ない朝ですが、こんな風に一日が始まることが、私にとっての幸せです。 父親になったと実感するのも、日常の小さな場面...
お母さん業界新聞心に寄り添い、抱きしめて 私が勤務医として多忙だった頃は、育児や家事、仕事のアシスタントに加えて親の介護を妻が担うワンオペ時代でした。今は夫婦で働き、子育てと家事を2人で担う時代へと変化。わが子の成長を両親で見守り育てる...
お父さん業界新聞仕事中、ふとネットで「変なホテル」の広告が目に留まった。エイチ・アイ・エス創業者の澤田秀雄氏が手掛けたホテルで、1号店は長崎県のハウステンボスにある。 夫が長崎に単身赴任していた数年前、孫たちを連れて泊まった時のことを思...
お母さん業界新聞特集 子どもの発達って? お母さん記者・福島早紀の記録 地球に慣れる旅の途中です! 発達に凸凹を抱える2人の息子と向き合う日々は、戸惑いと葛藤の連続。支援の狭間で悩むグレーゾーンの現実、学校に通えないもどかしさ、周囲から...
お母さん業界新聞1 母の愛/中学生の頃、お弁当の隅に忍ばせてくれたチョコやゼリー。怒られるかもとドキドキ、あの小さな甘さ。今思えば、母の愛はいつも、甘くてやさしかったな(小林順子) 2 卵焼きの甘さは甘やかし度/卵焼きの味は出汁と塩系。...