お母さんの“こころ”が見えた瞬間

エルゴで赤ちゃんを前に抱っこして、急ぎ足で歩いているお母さん。

わたしも結構な早足だったけれど、そんなわたしを軽々と追い越して歩いていった。

 

ふと、

公園の前に差し掛かった瞬間、

歩いている速度を少し緩め、

赤ちゃんに何かを見せるような格好をした。

目線の先は公園の花壇。

聞こえなかったけど、

「ほら、キレイだね」って

赤ちゃんと会話してるみたいだった。

急いでいても、

ちゃんとお母さんの“こころ”はある。

ちゃんと子どもたちに伝わってるんだなぁと感じた瞬間だった。

花の画像がなかったので、写真は先日の虹で。

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪