お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ウミダス会で夢の上書き

10月13日(金)第2回ウミダス会㏌ワーホプレイスとらんたん。

今回は、まさにこのネーミングのための会ではないか!

テーマは『お産の現状と未来』。

私は10年間で5回妊娠、出産をした。

そのうち4回は里帰り出産をした。ふるさとの福岡で。

『いいお産とは?』

そんなことを考えたことなど一度もなかったことに、今更ハッとする。
長男の時に産院を選んだ理由は、お祝いフルコースディナーがあったから。

長男のときは、通算8カ月ほど実家にいた。
帰宅してみたら、独身貴族ばりに、マイペースな夫がいた。

父親としての自覚が目覚めるには、立会い出産しかないと思った。

産院選びは、立ち会い出産ができること、誰でも分娩室に入れることが第一条件となった。

5度目の妊娠は忘れたころにやってきた。

長男が小学校入学の年と重なり里帰り出産は叶わずで、夫が1カ月の育休を取得した。
5人目はもはや最後の出産と、産院にいるときこそが唯一の安らぎと選ぶ基準は施設の良さや入院中の食事内容だった。

5人とも自然分娩で、当たり前のように分娩台の上で出産した。

ずっと昔の記憶をたどる。
私が低学年のころ、お母さんが看護師をしているお友達のお誕生日会に招待されたあの日に遡る。
あの日、あのビデオの記憶だ。
覚えているのは、外国人の妊婦さんが水中出産する場面、その他にも立ったまま出産をしたり、椅子に座っていたり、四つん這いになったり、神秘的な出産シーンの数々。でも、その当時の私は赤ちゃんはコウノトリが運んでくると信じていて、ぼかしのないその動画は衝撃映像として脳裏に焼きついた。

娘の誕生日に、お産の尊さを伝えたかったのではないかと自分も母となりそう思える今。

そして、また、ハッとする私!!

母として娘たちとお産についてを話したことはまだない。

私は「娘のお産のお手伝いをすること」と夢宣言をしている。

その前にやるべきことがあった。

今回お話し下さったのは、産科・婦人科Sola Clinicクリニック院長 渥美陽子さん。
経歴も素顔もとてもユニーク。そして笑顔がとびっきり素敵な4人のお母さんでもある。
私のお隣には、Sola Clinicの助産師の方がいて、同じ志のお二人。

ひとりひとりが強い存在ということを、オキシトシンフル=自然分娩。そんなお産をすることで変わる気づきがあるという。

『幸せなお産は世界を変える』。

吉村正先生と出逢えたことで、産婦人科医を目指すきっかけになったとお話ししてくれた。
その導きもきっと必然。この会に私が参加し皆様と出逢えたことも必然。

そしてお産について考える機会を与えてもらえたことも必然だった。

「それは、赤ちゃんにとっていいお産なのか?」

「産む時に、その子のずっと先までイメージできたらきっとその先何があっても大丈夫」。

しかしテーマにあるお産の現状は、親の都合によるお産が増えている現実があった。

けれど、どんなお産も否定しない。自分が納得すればいい、赤ちゃんがそう望んでいるから。納得できるお産方法は選択肢を残しつつ自然で穏やかなお産を選べるクリニックを目指していると熱い思いを語ってくれた渥美先生とやよいさん。

私の夢の上書きをする。

産後の肥立ちを良くするため、床上げは1カ月後だからね、栄養のあるものを食べて、しっかり体を休めるようにと言ってくれた母。

わが娘にも同じように、産後無理をさせたくないし、母がしてくれたように、お産のお手伝いがしたい。そして納得できるお産方法を見つけて欲しい。

「横浜のこの地で、いいお産を娘と一緒に考えること。」

私の夢の上書きだ。

そのためには、いいお産処を見つけること。

交流会で藤本さんがお産処を作ると夢宣言。

お産処&ビーチ&TUBE。

これがキーワード!!

 

 

3件のコメント

田端さん、いつもありがとうございます!お陰様で3日間連続田端さんと一緒という素敵な記録ができました〜〜♪
幸せなお産、私も考えたいです。
アジト集合ですね、こりゃ。

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田端真紀
社会人の長男を筆頭に大学生の二男と長女、看護学生の二女、高校生の三男の5人のワーキングマザーです。みんな屋根の下、7人家族。MJプロ。母フラ、母レレ、母ドラメンバー。みそまるマスター。