テレビから孫へ

1日に3ヶ月になった孫は、表情が豊かになりました。
年末には初めてミニおせちを注文して少しは時間的余裕ができ、紅白を眺めながら娘と振り返りの時を過ごすことができました。
紅白が終わると家族で近所の神社に初詣が恒例になっていましたが、今回は孫を私が預かり夫と娘が出向きました。
去年のおみくじがズバリあたっていたというお礼参りと今年もよろしくの祈願のために。
12月30日は私が孫の手に口を当てて音を出したら、声を出して笑いました。
大きな成長を感じた一コマです。
もう一つの出来事は、夫の声掛けに笑い顔が一味違っています。
そしてかなり長いこと夫は孫に声掛けをするので、喃語が上達していくのがわかるのです。
そのおかげで声の出し方にも日に日に変化を感じて楽しいのです。
テレビと会話していた夫が、反応してくれる孫との会話に愛をもらっているのです。
親戚の年賀状には、私達夫婦が孫を可愛がる姿が手に取るようにわかると書いてありました。
甥のお嫁さんからは私達の子どももかわいがってくださいと書いてあり、私はこれからますます幼子たちと仲良くするために体力をつけなくてはと新年早々思いました。
11日には婿さんの両親が初めて孫の顔を見に来られ、百箇日祝をする予定です。
笑顔を見せてくれるので、それを見て大人たちが大喜びする顔が増えるのを孫はどんなふうにとらえてくれるでしょうか。

2 件のコメント

  • 赤ちゃんは幸せをたくさん持ってきてくれますね。
    愛されて育つ子どもの成長はまた愛おしい♪
    読んでるこちらまであたたかくなります。
    <お願い>
    投稿のときにカテゴリー「母ゴコロ」をチェックされていますが
    「母ゴコロ」と「大阪版」の2か所にチェックしてもらえますか?
    これまでの投稿分も遡ってもらえると
    「大阪版」検索のとき一覧に上がるので助かります。

    • 宇賀さん 
      以前指摘してい頂いていたことをすっかり忘れていました。
      やっと先程全部の記事を大阪版にもチェック入れ終わりました。
      孫育ては子育て以上に楽しくて仕方がありません。
      娘は3歳まで孫育てに関わってほしいそうです。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中