お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【第3回母ドラ】振り返り

先月の反省をいかし、今月は娘の昼寝を後ろ倒しにして一緒に参加。

見事(!?)作戦は成功し、ほぼほぼ終わりまで参加できました!

今月は“知識労働者”がテーマ。

知識労働:自ら考え、自ら決定し、自ら行動をおこす。

知識労働者には3つのタイプがあること、タイプを知ることで初めて、生産性を高めるために取り組むことが明らかになる、とのこと。

タイプなんて考えたことなかったし、というか誰にも教えてもらったことないし!というのが私の最初の感想。

だけど、タイプがわかったところで次に取り組むことが見えてくるわけでもなく、そもそも成果とはなんぞや?誰が決めるのか?という新たな問いが生まれた。

きっと母ドラが終わる1年半後にはこの辺りが少しクリアになっているはず。。。

今月の勉強会の中で新たに学べた、気づけた点は大きく3つ!

 

●“自分で考える”が出来る子に育てる

この視点で子育てをすることが大切だと白仁田社長が言われていたのが胸に残っている。

娘はまだ0歳で、そこまで声かけなど意識してないが、この視点を忘れずに子育てを今後していきたい。(夫とも共有して)

自分の人生を自分で選び歩める人になって欲しい。子育てに悩んだらこの軸で物事を考えていきたい。

 

●物事を考える時の中心軸をどこにおくか

勉強会の中で、相手の軸で考え発言する時間がある。私はあまり深く意識していなかったが、相手の軸ってなんだろう?という話になった。

相手にとって有益なことを話してあげるのではなく、相手の気持ちや発言の理由を汲み取り発言することが相手の軸で考えるということ。

軸はテーマによって変わるらしく、まずはトレーニングしながらこの軸を意識してみたい。

これを日常生活で意識するなら、相手と同じ方向を見る努力が必要だよなー、ということは結局、対話が必要なのか…!という新たな気づきも得ました。

 

●失敗も成果!?

“成果”とは“失敗”も含まれるのか?という疑問をみんなに投げた。失敗も次の更なるキッカケになるから成果なのでは!?と意見をもらった。

昔から失敗を恐れる傾向がある私だが、いまだ“成果”と聞くと無意識に成功を思い浮かべてしまう自分がいることに改めて気づいた。

正解というものがなければ失敗も存在しない

以前、聞いた話を思い出した。

自分の思考の癖を変えるのはなかなか難しいけれども、失敗を成果に変換できるように意識したい。

 

毎回、たくさんの気づきがある勉強会。

来月も楽しみ!

4件のコメント

振り返り投稿ありがとうございますー♡

相手の軸になって考えるのが苦手なこと、この勉強会で気付けました;;
すぐ置き換えて自分の話しちゃいます…笑
日常生活でも意識して対話していきたいです!

私も苦手です。。。意識しないと人の話聞きながら、あ…あれ喋りたい…とか考えちゃうんですよねー。
毎日は無理でも少しずつ、思い出した時に意識して対話していきたいですよね!

せっかくお母さん大学のみんなと学んでいるので、仕事だけじゃなくお母さんの視点も忘れないように学んでいきたいです!

失敗は成功の母。

良い言葉ですね!!!
子どもにはどんどん失敗して成長していって欲しいと思っているので、まずは自分が失敗を恐れないようになりたいです!

今年もしっかり学んでいきます!

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