お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

これが最後かもしれないから

こどもにたくさん訪れるはじめての日

その反対で、いつも見慣れた光景でわが子がしてることが、気づいたら「最後の日」かもしれない。

ちょっとした高さのあるブロックにのぼり、私が「あぶないよー」って言っても、「ここまでだから!大丈夫」って思わず笑顔の娘。行き止まりまで行くと、ぴょんっと軽くジャンプした。

あぁ…こんなこと、来年の今頃はしてないかもしれないな。そう思ったら、スマホでその姿をとらえていた。

毎日毎日見ているようで、毎日毎日見られるようで、「これが最後の日」が突然くるのかもしれない。

やだー全部大切じゃない。もう過ぎ去ったいくつもの「最後の日」。巻き戻して拾い上げたいくらい。

4件のコメント

あ~~~わかる!!
私も小5の娘が思春期に入ってきたなー、家族よりも友達の時間が楽しいんだな~と思うことが増えて、それが健全な成長なんだけど寂しく思うことが増えてきました。
“はじめての日”でいっぱいだった小さいころが懐かしい。
最後の日もしっかりそばで大切に感じていきたいな~

比呂子さん〜!!
お返事遅れてごめんなさい。。。
本当ねー「はじめての日」でいっぱいだった日々が懐かしいね。
あ!今日「はじめての日」ありました!!
娘が「行ってきます」を言わずに登校した「はじめての日」!!泣
かわいいかわいいしてたのが、最近、朝不機嫌で登校することあるんですよねー。
ギャングエイジ到来か!?
帰宅したらまた甘えん坊になってたりするんだけどなー。

お返事大変遅くなってごめんなさい。。。

小さい頃のかわいい喋り方とか、ホントいつの間にか言わなくなったなーって
いうのもあったりするから、ぜひアンテナびんびんに張っといてください♡
あー3、4歳の頃はリモコンをマイクに見立てて、机の上に乗って
おかあさんといっしょの歌をおしりフリフリ♪歌ってたんだけどなぁ✨
とか!懐かしくてたまらんです。

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ABOUT US
山﨑恵
肝っ玉母ちゃんに憧れる繊細母ちゃん。アメリカで子育てをスタートさせるも、第二子出産後に産後うつになる。あの頃の自分にも、いま同じ思いをしている お母さんにも言ってあげたい。「いろいろあるけど、それでも大丈夫だよ」って。数年前、夫の実家の横須賀にあるカフェでお母さん業界新聞を手にとる。 配ってくれた人がいて、ここにたどり着いたご縁に感謝! このままの「お母さんであるわたし」でペンを持ち、人と社会とつながりたい。いまは地元埼玉県川口市で子育て・自分育ての根っこを下ろし中。 最近はまっているお灸でぽかぽかするのが至福の時。子ども/小6男、小3女