オッパイに悪戦苦闘

授乳をはじめて泣き言が一杯。

乳首が切れた、イタイ、1時間吸わせたけれど痛いしわからんし・・・に、助産師さんにとにかく相談よ。

夜間の助産師はやる気がなくて応じる人じゃない・・・に、親切な人いたでしょ。その人にちゃんと聞けばいい。

午後にその方に話したら、よく勉強されているし焦らないで、頑張りすぎと言われたらしい。

本にはこの時期赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませたらいいって書いてあったから、片方で50分以上飲ませて乳首が切れたという話に、助産師さんから的確なアドバイスをもらって落ち着きました。

搾乳、ミルクを入れながら少しずつオッパイの飲ませ方がうまくなっていくことを感じています。

安心した娘は助産師さんに言いました。

「私、助産師さんとテラスハウスに住みたいです」

そのあと、沐浴指導を受けてこれは褒められて気分上昇したところで、明日は退院です。

8 件のコメント

  • みっこさん
    お孫ちゃん誕生おめでとうございます。
    娘さんとは同じような経験をしていたので
    気持ちわかるな〜と思っていましたが
    無事に赤ちゃんが生まれたとのことで安心しました。
    そして乳首が切れていたい・・・それも同じ
    その次は乳腺炎も待っていたな〜
    ひとつ山を乗り越えると、またひとつ問題が出て来る
    でも母は強くなっていく。
    そんな娘さんを見守るのも楽しいですね。

    • 金子さん
      ありがとうございます。
      娘は自分を落ち着かせるために言います。
      「なんか涙が出てくる、38やのに」で、泣き言の中に余裕を持ちたいというのを感じます。
      夕べは退院を前にして不安が出たようで電話をかけてきました。
      見守る姿勢は今も継続中です。

  • 初めてのオッパイライフはわたしもめちゃくちゃ辛かったです泣

    お薬(というか、赤ちゃんが舐めても大丈夫な油?リップクリーム的なもの)塗りながらでもやっぱりオッパイ切れたし、痛かったし、その割に飲めてないしで……。
    助産師さんにミルクを足されるたび、情けなくて涙が出たのを思い出しました。←今思えば産後で情緒不安定だったんですよね笑

    今なら胸を張って言えます。
    完母でも、完ミでも、多少のメリットデメリットは両方にありますが、よく言われるような栄養的、免疫的、情緒的な違いは全然ないので、ママのやりたい方でいい!!と思います(^^)

    みっこさんの娘さんなら大丈夫なんでしょうけど、時代によってブームがあるのはちょっと迷惑ですよね(^^;)

    • 瞳さん
      経験談をありがとう~
      病院でミルク用の乳首を買ったと写真を送られてきて「桶谷式」の字が見えたので、「有名ね」と返信したら「そうなん?」と
      自分が選んだ乳首を喜びました。
      昨夜は少し落ち込みかけていたので、電話をしてきた時に「ホルモンのせいよね・・・」婿さんとの会話に落胆した様子を聞き
      「お父さんにはすぐにはなれないよ。・・・」これまでの道筋を思い出しながら自分で納得して涙を流して収まりました。
      娘は言いました。「私、お産をなめてたわ。おっぱいのことでこんなに悲しい思いしてそれに安心できるのはやっぱり信頼できる人。
      AIには相談できないし、人間でもその人の気持ちにどれだけ寄り添えるかということがわかった」
      さあ、私はいつ行くのでしょうか?(笑)

      • 早く行ってあげて下さい!!笑
        お母さんって本当に特別な存在だと自分が母親になって初めて思いました。

        粉ミルク全盛期に子育てをしたわたしの母なので、授乳に関しては何の助けにもなりませんでしたが、近くにいてくれるだけでホルモン落ち着きそうです。笑

    • みっこさん、お嬢さん、ご家族のみなさん、おめでとうございます!!
      みっこさんのそばでしばらく過ごされるとのこと、良かったです!
      1か月はほんと、養生されますように。
      多分お嬢さんと同じ学年です、私。
      アラフォーでも、やっぱりこんな極限状態はしんどいのが当然!と思ってゆっくりしてくださーい!

  • 幸恵さん
    ありがとうございます。
    昨日は私の活動がフル回転を始めたばかりで、頑張りました!
    それでも経験者の言葉通り、孫は可愛いです。
    一難去ってまた一難の話が舞い降りてきています。
    病院への問い合わせにクタクタに本日はなっております。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中