【育ててみませんか?】

うちの旦那を育ててみませんか?

もとい、誰か、私を育ててくれませんか?

 

こないだ、お義母さんが、お義父さんに、肉や漬物を保冷バックに入れて言付けてくれていた時のこと。

お義父さんは、その保冷バックを旦那に渡して、旦那が長女に渡して、長女が『おばあちゃんから、お誕生日のお祝いもらったー』と言いながら私に持ってきた。

私『あら!そうね!!良かったねー。』

旦那『あー、長女にお祝い金もらっとうけん、お礼しといて』

私『はーい』

で、肉や漬物のお礼も兼ねて、母にありがとうの電話を済ませ、私は二人に聞いたのさ。

私『で?お祝いって、どこにあると?しまっとくよ。』

シーーーーーーーーーーーン

旦那『はぁ???????確かめもせずに電話したと?信じられん!肉とか入っとった保冷バックの外のチャックの中に入れとるって言ったやろ?』

えーーーーーー!!!(|| ゜Д゜)???聞いてない!!

私『えー!!聞いてないよ!言ってよー!分かんないよ!肉や漬物を取って、保冷バック、お義父さんに返したよー!!!』

旦那『はぁ???????何、ボケッとしとるん?いっつも、聞いてない、分からないって言うよね?全部お前が悪い!もっと、シャキッとしろ!!!』

私『はぁ???????一言、保冷バックの外のチャックの中って言えばいいやん?お祝い金もらったって言ったけん、パパが持っとるかと思った。』

旦那『人のせいにすんな!俺なら、保冷バックの外のチャックを確かめるね!お祝い金どこにあるか確かめるよね。それが普通だよね』

ねー、教えて!保冷バックの外のチャックの中ってさ、つまり、イコール、普通なら保冷剤入れとくとこやん?そこに、お祝い金が入っているって、ねー、普通気付くの?普通なの?そんなに、私が悪いのぉーーーー?ねーーーー!教えてー!

(ーдー)。。。。コレ、書きながら、なんじゃい?このコントみたいな話は。。。私、旦那としか起きないんだけど。。こういう理不尽で不可解なこと。。。

そんなわけで、こんな旦那売り飛ばしたくなったんやけど、良いとこもあるので、レンタルにしてみたんだけど、もしかしたら、とっても上手に育ててくれる人がおるかもしれんと思いまして。。。

そだなー。。。1ヶ月3万円お支払致します。

そして、同時に、誰か、私も育ててくれませんか(*T^T)?。。。旦那の言う通り、ボケ母さんは全否定できないwww

私じゃなかったら、旦那がこんなことでイライラ怒鳴ることもないんだろうなぁー。。。あ~あ。。。。

6 件のコメント

  • レンさん夫婦のやりとり久しぶり
    育てる自信はないのでお借りできませんが…(苦笑)

    旦那さんは“一言入魂”なのね。
    一言にいろいろ詰まってるのね。
    “普通”は人によって、家族によって違うもんねぇ。
    旦那さん、外で“普通だろ”って思ったり言ったりして、
    違ったーーー!ってことないのかな

    少しドタバタしてたり、そそっかしい方が笑いが起きて楽しいんじゃないかしらー?
    (私もそそっかしいので、さりげなく自分も擁護。)

    • 一言入魂(TдT) 魂、なかなか受け取れない。。。ガッカリ。。(笑)(-∀-`; )

      そうですね。。多分ですけど、外じゃ、『なんで話通じないんだ?なんで、普通が違うんだ?』ってストレス多かったと思います。だから、サラリーマン辞めて自営業始めたのかもしれません。。

      旦那『俺、今、ぜーーーーんぜん!ストレスないけん、病気にならん。イェーイ』って言ってますもん。

      だから、話す相手がほぼうちら家族のみ。。余計に言葉や配慮足らずになっていきますよねー。。。(-∀-`; )

      • そっかー。話すのは家族がほとんどだと
        分かってくれているのが“当たり前”とおもっちゃうかもですね(^_^;)
        魂込めすぎ★って言っても…分かってくれないかなあ。
        ドタバタも楽しいことに気付くのとどっちがハードル低いだろう???
        ハタから見てると楽しいですけどね☺️
        レンさんの文章力、表現力のおかげかな?
        それにしてもストレスフリーとは羨ましい!

  • 先ほども書き込みで「俺様族の方」と書きましたが、ボス感覚で自分が最強でないと我慢ができない・・・
    サラリーマン社会では百錬錬磨のせめぎ合いでボスになる方が出ます。
    これはその人の気質的なものが大きくかかわってもくるのですが、夫婦は同じボス同士なら緊張関係になったり
    同志になったりの関係も出てくるのかな…と思った時、RENさんは真逆。
    ボスを手なずける試行錯誤をこれからも続けてください。(笑)

  • まさに 「ボーと 生きてんじゃないよ!」ですね。
    ご両親たちの生活感覚で、これなら気軽に食べられて 負担にもならないだろう とのお心遣いだったのでしょうね。
    世代が変わると お祝いやお届け物の仕方も変わってきます。母方からか 父方からかでも違うでしょうが、時代が大きく変わったのです。 一番良いのは 事前にどうして欲しいのかを確認することでしょうね。親子なのですから遠慮なく聴いておくのが良いですね。
    母方は娘が、父方は息子が聴いておくのがストレートに伝わります。
    お金で済まそうという時代もありましたが、手作りのもで手助けするのも親なればこそなのかもですね。
    お互いに批判や非難をするのではなく、どうなっているのかを話し合う事が大切だったのですね。
    過ぎたるは、、、で 次回からの工夫が大切なのかも。 年寄りのお節介でした。
    育ち直しは、気が付いたところからいつでもできます。相手に求めるよりも自らが速いですね。
    喧嘩するのも仲良しの証拠です。お励みください。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。