お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

3歳と過ごす時間

娘からは「動物園行きたい!」の声も少なくなってきた。10歳ど真ん中のみゆうさん。

昨日は久しぶり大好きな動物園へ。

美鈴ちゃんが少し色々なことで疲れ気味だったので、3歳ゆなちゃん連れて、

2人で動物園デート!

ゆなちゃんと話しながら、

あぁみゆうちゃんの3歳の頃を思い出す。

3歳児ってこうだったなー!

地球に存在する、ありとあらゆることに感動して。

葉っぱ探しに夢中になり、

時折吹いてくる風に笑ったり、

モルモットへの初めてのエサやりに目をキラキラ輝かせて。緊張しながら。

すべての動物、地球上に存在するすべてのものに夢中になっていたゆなちゃん。

すべてがわたしにとってもデトックスで。癒しで。幸せな幸せな時間が流れた。

気付かされた。

あぁ世界ってこんなにも素晴らしくて、綺麗で、おもしろい。

あ!

と、わたしの中の大切なものがぐぐぐーっと押し寄せる。

娘が3歳のとき、自分でどうにかしなきゃ!って子育てを手放せてなかったかもしれないな。。。

きつくて仕方ない時、どうしようもない時、もう少し誰かに頼れていたら、預けた相手をこんな気持ちにすることが出来ていたのかーと。

いや、わたしのメンタルが3歳だからこそ、なのかも(笑)

だけど、勇気持って誰かに子どもを委ねるって、出来そうで出来ないことなんだけど、

みんなやってほしい。

必ず、預けた相手を幸せにするから。

3歳児。元気すぎるしお転婆だし、だけど真っ直ぐでピュアで。わたしたちが忘れてしまっていた何かを必ず思い出させてくれるから。

美鈴ちゃん。ゆなちゃんを委ねてくれてありがとう。

ゆなちゃん。世界の素晴らしさを教えてくれてありがとう。

おせっかいは受け取ってくれる人がいるから成立する。

おせっかいさせてくれてありがとう!

2件のコメント

比呂子さん☺️
ありがとう!
これもお互いにお母さん大学生だからこそ信頼し合える部分もあるんだなぁと思いながら。
そう!預けてもらった側にも必ずギフトはある。ありがたいなぁ。忙しいのも好きだから嬉しい(笑)

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安藤裕子
直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと8歳!仕事と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)