お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

寝る前に、こども新聞読み聞かせ〜♪

待ちにまった読売こども新聞が届きました。

私がワクワクしながら開封。

 

「何読んでるの?」小2はるま

「SASUKEが乗ってるよ。コナンのマンガもあるよ」

誘ってみたが素っ気ない。

私が別の部屋に行くと、やっぱり気になっていたようで新聞を見ている。

「SASUKEの記事何て書いてあった?」

「字は読んでない。写真見てただけ。」

「じゃぁ字読もうか?」

『SASUKEが五輪種目に!』記事を音読する。

その間も耳では聞きながら新聞に目を通していく。

『噴火で出現 新しい島ほぼ消える』

見出しが私の目に入る。

「島が消えるらしいよ」

「島が消える時はだいたい海が増えてやね。海の底にあったりするんよ。」

記事を音読

5才のいろはも興味を持った。

「火山の噴火?海で火山ってあると?」

「海にも火山あるとよ」

紙などを用いて、海底火山での噴火で出来た島と波で削られる様子を説明する。

「波でなくなってしまうってやばいね。」

 

『億ション23区平均に』音読

「めっちゃ高すぎやろ!!」

「やっば!!」

 

今日は寝る前に絵本と読売こども新聞から好きな1記事選んで読む事にした。

いろはが選んだのは

『夢を見るワケ』

「このレムの時起きて、ママ探しに行くっちゃん。」

「よく怖い夢見るのは、この赤い所なんだね」

はるまが選んだのは

『恐竜最前線』

「すずめって恐竜時代もいたらしいよ」

「ウミガメも確か恐竜時代からいるって聞いたことある」

「恐竜40mって!!じゃぁ人はこのぐらいかな。このアパートもグチャって踏まれるね。」

 

読売こども新聞、コナンの漫画やポケモンなど子ども達がまず目にしたくなる作り。

そして政治の事や領土問題や宇宙についてなど、幅広く知識を得ることができそうだ。政治や社会の記事もこども新聞とあって、カラーの絵や写真が多く、記事も分かりやすかった。

普段はYouTubeとゲームばかりの我が家の子ども達はどんな反応するかなと思っていましたが、私が記事を読んでいると

「ママばっかり新聞読んでずるい」

新聞読むのは楽しい、という感覚が出来たようです。

新聞は朝に読む物というイメージがありましたが、我が家の場合、夜の寝る前の絵本を読み聞かせる時間に、こども新聞を読み聞かせるのがいいと思いました。

面白い記事を子供と共有することで、有意義で楽しい時間を過ごせるのではないかと思います。