12月に投稿しようと思っていた記事です。
今更ながらアップさせてもらいます。
12月 また今年も保育園のクープーの季節が来ました。
クープーとは、
「クリスマスプレゼント」という言葉を
子どもたちに知られないようにするための暗号であります。
私の希望でどろんこ系の保育園に通わせている二人の子どもたち
こちらの保育園では毎年サンタさんからのプレゼントがあるのですが、
そのプレゼントはもちろん親が作るのです。
小さいころは~神様がいて~不思議に夢を~叶え~てくれた~
「やさしさに包まれたなら」By 松任谷ゆみ
まさに、この世界観!
買うのでなく作るのですから、時間がかかります。
いつ作るかって?そりゃ、子どもが寝た後の夜しかない。
娘へは、本人が描いた絵を刺繍にしたもの。

息子には、フェルトを縫って作ったニワトリ。

それぞれを1晩づつで作り上げました。
正直作っている時は義務感だけで黙々と作るのですが、
24日の保育園の迎えで
娘は「プレゼント宝箱だったんだよ~もう、嬉しくって~」と
宝箱を抱きしめながら持ってきた時は、
そんなに喜ぶのね~と
こちらも顔がほころびました。
インフルで保育園をお休みしていた息子にも
ニワトリをあげると「こっこ!こっこ!」となんども指さして驚いていました。
夜な夜な、睡眠時間を削って作ってよかったと思いましたね。
このクープー作成には後日談があります。
職場の先輩お母さんも同じ保育園にお子さんを通わせ、
そのお子さんはもう立派な成人になられているのですが。
私がクープーを作った話をすると
笑いながら「私も作ったわ。日頃一緒に過ごせない罪滅ぼしだと思って頑張ったな~」と。
私は、このご時世に親が作って準備するのが大変だ!と思っていましたが、
先輩ママと話していると考えが変わってきたのです。
「買うのは簡単じゃない?時間をかけて作って喜んでくれるのも今の時期だけだしね。
今思うと、(保育園からのお願いは)ありがたかったよ~」と
たしかに、世界でたった一つのプレゼント
園長先生が「サンタさん、来ない時もあるんだってさ」と本気で心配したり
サンタさんのそりの跡があった!だの、
お昼寝中にみんなの作った靴下がなくなっていた!と本気で驚いたりする
娘を見ると
今だけの貴重な体験なのだと思う
みんなだれかのサンタさん
もらったプレゼントに気づけるかどうかはその人次第
私のプレゼントに喜ぶ子どもたちの笑顔を見て
私も生きる喜びをもらっているのだと思った
「人生は喜ばせごっこ」 By やなせたかし
今年一番好きだった言葉
みなさんは、今年どんな言葉が印象に残っていますか?
どうか、みなさん、よいお年をお迎えください♪
































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