さて、先日、仕事終わりの私。
自分の夜ご飯を作るのが面倒で、コンビニご飯を買って帰りました。
晩ご飯時、息子と娘の分を各々作り、よし「いただきまーす」と、3人で食べ出す。
私も、買ってきたコンビニご飯を楽しみに食べる。
すると、好き嫌いの多い息子が突然、「それたべるー」と私のコンビニご飯を指さす。
「えー、んじゃ、一口食べてみなよー」とご飯を息子に分けてあげる。
つられて、娘も『それを食べたいー』というかのように、私のコンビニご飯を指さす。
「えー、あなたも食べるのー?まあ、嫌だったらペッしなー」と娘にも一口皿に盛る。
2人とも口に入れる。
ここで、母の予想外な事態が。
好き嫌いな息子、まだ知らない味に挑戦の娘。口から出すかと思えば、そのコンビニご飯が気に入ったようで、次の分を2人して催促。
「え!気に入ったの⁈んじゃ、これで終わりだよー」と2人に一口ずつ、皿に盛る。
美味しそうに食べる2人。
さて、そのコンビニ飯の正体は、、、。
とんこつラーメン、、、。笑
結局、そのとんこつラーメンは、子たちが半分以上食べ、母、楽しみしていたラーメン。「おおーこれを食べるのか」と驚きと嬉しさの反面、「母の食べる分、、、。」と少し悲しさもあったのは秘密です。
ちゃんと、息子、娘にも博多の血が流れておりました。笑
































博多の血!の締めの言葉の記事に笑顔になりました。