お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さんがもっと大きくなったらね

保育園から帰宅中の車内での会話。

『いおちゃん大きくなったの!お母さんももっと大きくなったら連れて行ってあげるね。』

『どこに連れて行ってくれるの?』

『雲の上に連れて行ってあげる。お母さん、ゆっくり大きくなってね。』

ちなみに、雲の上で何をするのか聞いたら

『お昼寝するの。お昼寝したら背中に雲がひっつくの。』

と教えてくれた。

かわいい。かわいすぎる。

 

年末年始、長女は寝起きと同時に『いおちゃん、大きくなったよ!』と毎日言っていた。

その時期、従兄弟がいたから早く追いつきたいと思ったのかもしれない。

毎日言う娘が可愛くて、『早く大きくならなくていいよ。ゆっくり大きくなってね。』と伝えていた。

そしたら、だ。

まさか娘から『ゆっくり大きくなってね。』と言われる日が来ようとは。笑

まだまだ覚えたての言葉を繋ぎ合わせ、それっぽく会話をしている時期なんだろうけど、世界観も含め全て丸ごと可愛く感じたやりとりだった。

ちなみにその後、『母としてもっと大きくなるとは…』『遥個人としてもっと大きくなるとは…』と、少し真面目に考えてしまった。