「かぁしゃん」と呼ばれて

あるときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

 

母に元気がないときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「かぁしゃん、おっきく。(大きな声で)」

 

甘えん坊のときは

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「かぁしゃん、だっこる。(抱っこして)」

 

ちょっと寂しいときは

「かぁしゃん。」

「なぁに?」

「おぃで、あしょぼ。」

「お洗濯、終わったらね。」

「ん~!」

 

お姉さん風が吹くときは

「(小さな声で)かぁしゃん。」

「(普通の声で)はぁい。」

「しーっ。」

 

お父さんが帰ったら

「かぁしゃん。」

「はぁい。」

「とぉしゃんに、シュー(滑り台)したよって、ゆうね!」

「そうだね、言ってあげようね。」

 

 

いろんな場面の、いろんな気持ちの「かぁしゃん。」

 

そのかわいい声を、宝箱にしまっておけたらいいのにね。

お母さんの元気玉。

 

今日も、かぁしゃんと呼んでくれてありがとう。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)