友だちと育つ

幼稚園の先生によく、

「あおいちゃん、がんばっていますよ。」

と言っていただく。

親バカだけれど、娘は本当によくがんばっている。

1つ私を悩ませているのは…

 

娘は少食な上に、団子より花タイプなこと。

 

なかなか食べ終えられない間に遊びたい気持ちが募って、

食事を忘れてしまう。

何かとお母さんに言われるからか、

食事は、ちょっとした苦手分野のようだ。

 

 

それが、このところ食べられる量も増えてきた。

その事を幼稚園の先生にお話してみたところ

「以前より食べるスピードも良くなって、
お友だちに

“あおいちゃん、すごいね!”

“今日は速いね!”

と、言われているんですよ。」

と教えていただいた。

 

家では、毎日ごはんの時間が憂鬱な私。

(10月号にも掲載中)

作るのも食べさせるのもため息まじり。

 

この時間って、なんでこんなに孤独なんだろう。と。

 

でもこれを聞いたら、

応援団は、こんなにいるじゃないと思えた。

しかも、たくさんのかわいい目が、

娘のがんばりを、結末まで見てくれている。

みんな、ありがとう。とっても嬉しいです。

 

娘も、

「一緒にあそぼ」

と友だちに話しかけたり、

仲間になろうと、手を引いてかけっこしてみたり

友だち作りでは1役買えているそう。

えらいえらい。

お互いに育ち合う仲間、できています。

 

友だちと一緒に

誰かの先生になったり、

誰かを先生にして、

すくすく大きくなっています。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇1人娘のお母さん ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇放課後児童支援員 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズです。「母時間ラジオ」パーソナリティ。