紅葉真っ盛り!雨に濡れる世界遺産白川郷に見る日本の原風景

世界遺産「白川郷合掌造り集落」は雨にぬれていた

紅葉最盛期と聞いて

思わず2日前に宿を予約してしまった

気温は10度木枯らし交じりの冷たい雨だった

 

 

前回訪れた時は晴れていて良かったけれど

今回の雨の白川郷もなかなか

軒先から滴を垂らすかやぶき屋根が

風情満点でどこを切り取っても絵になるので

ついカメラを構えてしまい

先へと進めない

 

 

それにしても

秋風が吹く季節になるとどうして

白川郷に行きたくなるのか

かやぶき屋根の下で育ったわけでもないのに

 

 

なんだか

ここに祖父母がいて

「よく来たね、おかえり」と言われたら

素直に「ただいま」と返せるような気がする

 

 

田んぼとか

木の家とか

水路とか

懐かしい感じのするものが

ギュッと詰まって息づいている

不思議な感じ

 

 

世界遺産に登録されるとき

昔の集落の姿を残しながらも

実際の生活の場として使われているところに価値があると

評価されたのだとか

 

 

人の暮らしの温かみがあるから

郷愁にかられるのかもしれないと思った

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日本文化をこよなく愛する2児の母。 川柳創作3か月で全国紙デビュー。以降、毎月自身の川柳コラム掲載中。 笑いあり涙ありの子育てを川柳を交えながら、ブログ、FaceBook、Instagramで発信中。