お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ボタン事件-35分の闘い

娘、もうすぐ3歳。
パジャマの大きなボタンなら頑張って自分でできる。

でも昨晩は眠すぎたのか、1つ目が全然できない。
すでに5分は経過していたので、
母「2つ目のピンクさんからならやりやすいんじゃないかな?」
娘「(1つ目の)きいろがいいの!」
もうほぼ泣いてる。

また少ししてまだ1つ目と格闘中なので、
母「お手伝いしようか?」
娘「ちがう!ちょっとまって!!」

さらに数分後、
母「お手伝いする?」
娘「おてつだい、しません!!だって〇×♯なのに」
そして号泣。

母「どうやったらボタンのお顔が全部出るかかんがえてみてね」
大泣きの娘「でてくるかなぁ。」

今度は私の膝に座って、号泣したまま、
「よーし、がんばるぞ!よーし、がんばるぞ!」
母は笑いをこらえるので必死。ごめん。

笑いをこらえカメラを向ける母に、娘は背を向けトライ。でもできない!

母「ちょっと絵本読んでおてて休憩しようよ」

しぶしぶ『きんぎょがにげた』を聞く。

娘「トトロ(のぬいぐるみ)とおはなしする!」
心の友トトロを見て、母がトトロの声を出すとする前に、また大声で泣く。

そして再びトライ。
あきらめかける娘。

「できた!」
1つ目のボタンに実に35分!

10秒後にタイミング良く父帰宅。
いつもならとっくに寝てる時間だが、こんな日もある。

最後、
父「もう眠そうだし寝たら?」
娘「まだ!わたし、ピンピンだから!!」

10分後にはすーっと寝ました。

10件のコメント

おめでとう!!ボタンはめられたね。

普段 いとも簡単に無意識にボタンはめをしていますが

小さい頃に泣き泣き一生懸命ボタンはめをしたからこそ

ボタンをはめられる今があるんだなあと 感じました

写真がドキュメンタリータッチでいいですね

ほんと 上手に出来て良かったです

お母さんもほっと 一安心かな?

ありがとうございます!
普段は5分くらいで全部できるので、本人もよほど悔しかったのだと思います。
途中から、たくさん写真撮ろう♪と母というよりは記者になってました(笑)

最後のできた!ボタンがはめられた!のお顔が可愛いですね。
やり通す娘ちゃんも、見守りながら記者になるお母さんも素敵だなと思いました。
私は、ムスメのこともっと温かく見守らないとな!

ありがとうございます!
さっと表情変わりました~
眠くて意志を通そうとするとき、娘の場合は私は近くにいるだけでもう好きにさせたほうが解決が早いと最近気づきました。
記事に書けると思ったら、あまりイライラせず待てました(笑)

ありがとうございます!
変に手を出すと余計時間かかることが多いので、好きにしてもらいました。
それに、おむつはずしで娘はかなりストレス感じていたと思うので…
毎回35分だと私も待てませんね~

出来た!!
子どもの出来た!でごはん3杯食べられますね!(笑)
待っていられるお母さんにも乾杯!
うちも言い出したらきかないし、手を出すと余計時間かかるし泣かせてしまうので、待つというより放っておきます(笑)

ありがとうございます!
眠すぎて、自分に腹を立てながら格闘している娘がちょっと面白く感じてしまいました(笑)
にこちゃんも結構手強いですねぇ。
そう、かえって急がば回れになってしまいますよね。
時々やっちゃいますが…

いい記事になりました!
できないと必死になっている我が子の泣き声にイライラするお母さんの構図がここではなかったこと。
それは記事のことを意識して、子どものイライラを観察する余裕がありますからね。
気分転換をさせようという母の思いもよかったです。
そしてやり抜きたいという意思がすでに芽生えているのが凄いです。

ありがとうございます!
この日は記者になれました。
娘の強情さは、眠気があると出てくるようで、別な日はできなくてもあっさり「おかあさん、てつだって!」と言っていました。
自分の娘ですが、かなり違う性格だな、すごいなぁと思っています(親バカです(笑))。

コメントを残す

ABOUT US
曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/