お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

『第13話 簡単までは難しいの山がある』

『簡単やん』

『簡単なのに』

ってついつい言葉に出してしまうことがある

這えた喜び
歩いた喜び
走る喜び
話す喜び
学ぶ喜び

親を追い越していく喜び

そうやって成長が
進んでいくものもあれば

簡単と自分が思うても

人それぞれできないこともある

『簡単にできること』はないから

『簡単にできるように』を模索して

いろんな便利な発明がある

最初から簡単なことなんてない

だから

『簡単なのにできないの?』を

言わないようにしなくてはと思うた朝

だんだん弱っていく自分のからだや

強かった父が手を貸してくれという

それはさびしいことかもしれないけれど

思いを馳せ、

できないことを嘆かずとも

俺らが代わりにするよというてくれる

子どもたち

知らぬ間に大きくなって

親が足らぬとこをあたりまえのようにしてくれる

簡単に誰かの手や声かけで

できることもある

簡単ってたくさんの思いと

優しさがいりまじってるんだなあって

あたりまえってないんだもの

『簡単やんの前には難しいがあり

簡単にできていたことができなくなることもある』

山あり谷あり

ということで

相変わらず難しく考えて

有難いなと思うたのでした

結果、、

子どもたちの成長に優しさに

いいひとになれるよう

思いを馳せよう

責めるまい、、

簡単に考えられることと
私が思うことは

その人には簡単ではなかったということ。

これでよかったんだと思えるように

ようやくなれた気がします

2件のコメント

田川さん

毎日、子どもから学びますね。
子どもの数が多いことは、苦しみも、喜びも、学びも多いですね。

IT社会の中で生きている私たちは
つい、何でも軽くみてしまいますが、

ときには、深く考えることも大事だなあと。

お母さんは、一番近くに子どもがいるから、大丈夫だと思うけど、

ときどき、振り返ることが大事ね。

記事を読ませてもらいながら、そんなことを考えました。

ありがとう。

藤本さん

いま簡単にみなさんがやれることができません。
ああ子ども達もそうなのかと職場で子ども達の頑張りを思います

ぼちぼち(^^)笑顔でがんばります

だんだんできなくなる自分にも思いを描きながら

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ABOUT US
田川亜寿香
お母さん大学10年生 子ども8人 六男二女 孫ひとり 『ひきかえすわけにゃいかないぜ 夢が俺たちを見張ってる』 『ザ クロマニヨンズ』 甲本ヒロト氏 真島昌利氏が大好きです しかし肥満により、夢に向かって 走れないのでぼちぼち膝の痛みと たたかいながら ゆっくり歩んでおります。