お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

コレクション

3月もスタートしました。
今月は娘の誕生日月ということもあり、彼女はその日を意識しながらの生活しています。

学校から帰宅すると「誕生日プレゼントは小銭がほしいな~」と娘。
何にするのか聞くと「小銭コレクションしたくて!」とのこと。

普段まだ小銭を使っての買い物はしていなかったため硬貨の存在に気づき、気になる様子です。

「お金を触ったらしっかり手を洗おうね。匂いもつくから」と伝えると
「そういうにおい好きだから」とこちらの意図とは違う返答。

自宅にある硬貨を集めて、種類分け。さらにそれぞれに製造年が刻印されていることを発見したようです。「令和のお金はキラキラしてる!昭和はめっちゃさびてるね」と興奮気味に教えてくれます。
あんまりお金を触ってほしくないなと最初イライラしていた私。彼女の様子をメモしていると

「今日も記者さんですか?
さっきはお金触らないでってあんなにイライラしてたのに、写真撮るんだね。
びっくりです!」

と指摘されてしまいました(苦笑)。