お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【宿題】濃厚な1日となったMJプロ講座にて

お母さん大学生になってほどなく、MJプロ講座を受講したのが2021年1月。

ここで受けたお三方の講義。その当時の記事が私のスタートラインと言っても過言ではない。

自分を脱いでいく(編集チーフ青柳さんの言葉)

母時間(藤本学長の言葉)

ペンを持つ(MJプロモデレーター池田さんの言葉)

 

 

あ~私自身、お母さん大学生になって、変わったなと思ったこと。

アンテナが広がった。

見える世界が変わった。

半径3メートルの世界が色鮮やかになった。

その結果、子ども達との日常を大切にするようになった。

またそれを記録するため、些細なことでも気に留めメモをしたり、スマホを構えたりするようになった。

「また撮ってるし~」。と言われ

末っ子はパーカーのフードで顔を隠したりもしたが(アイキャッチ画像がそれ)、めげずに続けていると、もう諦めたのか、大人しく撮影されるようになった。

子どもとの時間をMJとし記録する、これは、親子の触れ合いでもあり、私がお母さんとして日々生きてきた証。奮闘し、葛藤してきた証。

子どもが大きくなって手が離れて、同じ屋根の下にいるはずなので、すれ違いが多くなって、会話も減って、近くにいるのに遠く感じる、そんな日々だとしても、お母さんとしてやってきたことが間違えじゃなかったと、幼い時の母を求めてやまなかった子どもの姿を記録していたことで、救われそう日があると思うから。

日々の子育てはあっという間に過ぎ去っていき、必死に過ごしてきた日々はもう思い出すこともできないなんてことも。

子どもの手が離れた時、小さな子ども達を抱え、耳鼻科と皮膚科に通い続けた保育園時代。保育園、職場、自宅をいったりきたり、あの頃は必死で、日々をこなすことでて精一杯、だけど、子どもといつも一緒で本当に幸せだったのはあの頃。今頃気付いても仕方がない。あの頃にペンを持っていたらと何度思ったことか・・・。

自分の記事を通して、子育てをしてきた日々を思い返すことができたなら、子ども達がみんな巣立った後も、寂しくはないでしょう。

お母さんでいさせてくれてありがとうと感謝の気持ちをもてたなら、ひとりで大きくなったような顔をしている子ども達をみてもイライラしないはず。

あなた達を産んだのはまぎれもなく、この母で

お母さんにしてくれたのはまぎれもなく、子ども達で

ありがとうの感謝の気持ちをいつか面と向かって伝えたいな。

お母さんにしてくれてありがとう

と、子ども達へ。

なんだかんだ書いたが、原点はここなのだろう。