お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

さよなら、別園ライフ

さて、12月から仕事復帰した私。

同時に、息子と、娘も各々入園。しかし、娘のクラスは空きがなく、別園が決定。

朝から、各所に送っていき、出勤。帰りもその逆。

新年度になり、ついに!!

2人とも同じ園に通えるようになります!パチパチ

別園ライフ4ヶ月だけですみましたが、なかなかしんどかったです。

特に、(どこのご家庭でもだと思いますが)起きてから、車に乗るまでの時間。

まだまだ食事に2人とも手間がかかる。かたや、遊び食べ。かたや、ごはんボロボロ。「あれがやだ」「これがほしい」と朝ごはんにイチャモンをつける2人。

母が寝坊して、大人のベンチイスを机にして、2人並ばせ、朝ごはんを台所から直提供。できたものから食べさせるスタイルをしたことも。(お寿司屋スタイル?笑)

 

出る前に「(何も)しない」と言う息子。上着を自分で着れずに泣き喚く息子。

靴下を何度も持ってきて、しまいには靴下だけならず洋服をタンスから引っ張り出す娘。

 

出かける前に、枕を引っ張り出してきて「ねんね」という娘。

何度、「間に合わないから早くして!」と怒鳴った母。

娘の園が通勤途中にあればよかったのですが、一度職場方面と真逆に行き、送って戻ってこなければならなかったのがネックでした。『2箇所送迎する時間、早くなくなれ』『この往復で20分がなければ』と何度思ったことか。

そんな我が家の別園ライフは一旦、終了を迎えます。

次の別園ライフはおそらく、息子が小学生になったからの、小学校と幼稚園の送迎。でも、かなり少なくなるはず。

 

2人は、いつのまにかこんなにたくましくなりました。

園への送りの20分、迎えの20分がなくなる。これだけで1日の40分を、休むなり、買い物行くなり、ごはんの支度したり、変換できる!

少しだけ余裕ができることに期待です。

さよなら!別園ライフ!

また来る日まで!

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ABOUT US
中平 遼
縁もゆかりもなく、「とりあえず九州行くか!」で2024年に柳川へ移住してきました。 繊細かつコミュ力爆発2歳坊ちゃんと、好奇心旺盛かまってちゃん0歳嬢ちゃんのママです! 兄妹で誕生日が一緒という少しびっくりな状況に! 私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑