母からの下請け

仕事で帰りが遅くなる日のご飯炊きを、小四の息子に頼もうと思ったのは、この夏休みのこと。

暑い日が続き、朝から暑い部屋に置かれた炊飯器に、タイマーセットしてあると、水温が心配だな…と思ったことが、下請けに出す発端だった。お小遣いを渡していないので、1回10円で、秋にあるPTA主催のお楽しみ祭りの軍資金にしたら?と相談すると、喜んで取り組んでくれた。

いよいよお楽しみ祭りの日

カレンダーにつけた判子を数えると、下請けに出した日は66回。

660円、自分で稼いだお金でお楽しみ祭り、楽しんできた。

さて次ぎは何のニンジンで、下請けに出そうかな?(*^^*)

ABOUTこの記事をかいた人

渡邊智子

お母さん業界に参入して気付いたらもう12年。お母さん大学に入学してからも10年以上たちますが、この8年ほど不登校(新聞読むだけ)の不良学生でした。子どもとの大切な時間も、だんだん短くなっていますが、その大切な一時を、しっかり感じて生活したいと思っています。