お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母の成長はゆっくりです

「考えるだけでは至難であっても、行動するならば容易である」

母ドラで学んでいる中で出てきた一文…。まさしく私のこと!?
この散らかったお部屋をきれいにしたいけど、いつどこから始めようか…。
学んだことのアウトプットのためにもペンを握りたいけど、皆さんのように素敵な文章書けないしな…。
私の頭はいつもいろんなことをぐるぐると悩んで考えている。
でも考えるばかりで、「小さく試す」ができていないのである。
悩んでたって部屋はきれいにならない、まずテーブルの上を片付けてみるところから、ってことだよね。
わかってるんだけど…!わかっちゃいるんだけど…!
それを正直に話すと、「その話をありのまま書けばいいんじゃない?」
「一緒です。笑」と、コメントをもらい、めっちゃ勇気づけられて、ペンを握ることができました。

私だけじゃないんだって思えたし、みんなも大変だよねって思いました。
まだモヤモヤしてる部分はあるんだけど、それが価値になる、という母ドラのキーワード。
それをなんとなくでもつかむため、私の小さく試すことへの挑戦は続く。
できない自分に捕らわれるより、あきらめない自分へ!

やっと書けた。ここまでくるのに半年かかった。
この間子どもは進級して新しい学年に。
成長は人それぞれだよね、大人になって私の成長はゆっくりになったのかもと考えつつ、
「小さく試す」、とりあえず1つできたじゃんって思おう。