お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

何が起こるかわからない

今日は、子ども会のドッジボール大会だった。
わが家の3兄弟、ドッジボールはあまり好きではない模様。
末っ子三男も、毎年イヤイヤ参加。
試合では、いつも逃げ回る存在。

今年は6年生。
人数が少ないこともあり、チームキャプテンに任命される。
キャプテンマークを付けるだけだけど。
こちらも嫌そうだったが、仕方なく。

試合が始まると、
最高学年であることに加え、
頭一つとびぬけた身長により、ジャンプボールに選ばれていた。

ボールを取ることも、投げることも苦手な三男。
だけど、毎試合ジャンプボールに抜擢。
その長身を生かして、ほぼボールを取ることに成功していた。

そして、午後から参加するもう1人の6年生が来たら
キャプテンマークは譲ると最初は言っていたのに
結局最後までキャプテンマークを付けて試合に臨んでいた。
(その子が来るのが遅かったというのもあるけれど)

ドッジボールが怖いと言って毎年嫌がっていたけれど
今年は楽しく参加できたように思う。
親子対決では、「ママに当ててやる!」と意気込んでいたし。
初めはイヤイヤでも、楽しくなってくることはあるんだなと気づかされた。
チームも三位になり、表彰式にも出ていた。
(こんなこと、想定できなかったなー!)

何が起こるかわからない。
小学校最後のドッジボール大会、楽しむことができて本当に良かった!