お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

娘と私の成長を見守ってくれた先生方へ「そつえん」の日に感謝を込めて

一時預かり最終日でした。

娘が1歳半から月に数回お願いしてきましたが、
今日が最後。

4月からは幼稚園なので、
今日は、娘と私のいわば「そつえん」の日。

月に数回の一時預かりの娘のことを
園の先生がみな覚えてくれていて、
街中で会ったら声をかけてくれることも。

預けるのを決めたとき、
働いていないのにという罪悪感と、体調不良が続いていて、
どこでもいいから誰か助けてほしいという切羽詰まった気持ちで、
しばらくは迷いがありました。

1歳代は
保育園翌日に風邪を引くことが多かったけれど、
それも自然と減っていきました。

気がつけば園の先生と毎回やりとりした連絡ノートは、
娘の成長記録の1つになっていました。

いやいや期の相談をしたことも、
鼻づまりが多いことも、秋のおむつ外しのことも、
先生からのアドバイスがありがたかったです。

「子育ては一人ではできないから」
「曽我さん、本当にすごくいいお顔になったと思います」

1つ目は、今日お礼を言いながら
最初のきつかった頃を思い出して泣いてしまった私に、
初めに娘を担当してくれた先生がかけてくれた言葉。

2つ目は、いつもギリギリに迎えに行くと
会計をしてくれる先生のくれた言葉。
同じことを少し前に園長先生からも言ってもらえて、
改めて子どもだけでなく親のことも
ずっと気にかけてもらっていたのだと、感謝でいっぱいです。

これからも月に1度、新聞をお届けに行くので、
会えないわけではないのです。

でも利用者として保育園を訪れるのは、
この保育園が娘と私にとって大切な存在だったこと、
見守ってもらえたことに、改めて感謝する
「そつえん」の日です。

(お母さん記者/曽我幸恵

2件のコメント

いいお話ですね

子育てはお母さんだけでなく
みんなで 育てていくことだと私も思います

連絡ノート懐かしいです

私も次男が生まれた時 誰も頼る人がいなくて
幼稚園入園前の長男を一時保育室に
預けたことがあります

その連絡ノートまだあります
?どこにあったかな(汗)

ありがとうございます!
親戚が近くにいないぶん、たくさんの人と関わってかわいがってもらう経験の1つになったかなと今は思います。
尾形さんも連絡ノートがあるのですね。
見つかったらニヤニヤできますね♪

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子(29歳)。