お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

甘えさせ上手なばあばにいつかなる

長引く体調不良の次女のその後。

結局、総合病院への招待状をもらい検査してもらうも、ただのウイルス性の風邪だろうとのこと。嬉しいけれども何も対処のしようがないもどかしさは残った。

結局、1ヶ月ちょい保育園を休ませ、8月からは少し熱があがっても昼寝をすると下がるので保育園の先生と情報共有しながらなんとか園生活を再スタートさせた。

夫婦2人でまわすのに限界を感じていたので、7月中旬から2週間、山口の母に来てもらった。

この2週間はとにかく最高だった。朝起きたら片付いている部屋。仕事から帰ってくるとホカホカの夕食と畳まれた洗濯物。仕事と子どもと遊ぶことしかしない、甘えに甘えた2週間だった。といいつつ、やってもらっているくせに、一緒にいる時間が長くなるとついついケンカしそうになった。ごめんね、お母さん。とにかくこれでもかというくらい親からの愛情をもらった。

そして今回、念願の帰省。

またまた甘えに甘えた実家暮らし。

いつか娘たちに家族ができたら、その時は甘えに甘えさせるおばあちゃんになりたい。

その前にしっかり親孝行もしなきゃなーと思いながらもゴロゴロしてしまう。