お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

双子の絆

我が家の小3双子たちの夏休みも今日まで。

今年も双子たちは学童に挑戦しましたが、やっぱり行けませんでした。

夏休み2日目、朝から学童の玄関まで行ってみたものの、双子妹は靴を脱げず、しまいには、玄関に立ったままシクシク。双子姉も一緒に中に入ろうと促してくれるものの、やっぱり入れず。

双子姉は友達と会えて嬉しそうだったので、「双子妹だけ帰るかな?双子姉だけ行く?」と聞くと、「双子妹が帰るなら自分も帰る」、と言う。

双子妹に「家に帰ろうか?」と聞くと、今度は、「双子姉が心配だから大丈夫、もうお母さん仕事行って!」と下を向いて泣きながら言う。

結局その日は、午前中の間ずっと入口に立ったままで、お昼は2人でお弁当を食べて昼過ぎに帰ってきたとのこと。双子妹は、「私は一生学童には行かない!」宣言をしていました。

こんな調子ではじまった夏休み、2人は朝からずっと一緒。朝からキャッキャと2人の世界で遊んでいるのですが、ずーっと一緒だとやはり少しストレスがたまるのか、夜に追いかけまわしたりケンカする姿も見られるようになりました。

いつもだいたい双子妹に追いかけまわされる双子姉。少しストレスがたまっているような感じもしたので、双子姉と2人でお風呂に入ったタイミングで、

「双子姉だけ学童行ったらどう?友達もおったし楽しそうやったやん」「双子妹は双子妹、双子姉は双子姉!ずーっと一緒じゃなくていいとよ?」と言うと、

「双子妹が行かないなら行かない!」「せっかく双子で産まれてきたんだから、できる限り一緒にいたいって思ってるの!!」

と怒られました。

少し距離を置いた方がいいのでは、と思ってアドバイスしたつもりだったけど、余計なお世話だったようです。

夏休みも今日で終わり。

今年の夏も色々とアップダウンあったけれど、双子にしかわからない想いを改めて聞くことができました。たぶん私が思ってるより、双子の絆は固い。ちょっと、いやかなり、羨ましいなぁと思う母です。

写真は久留米のツインズクラブでの夏休み親子クッキング。多胎児先輩お母さんたちにはこれまでも色々と助けていただきました。多胎児ならではの悩みも共感、共有。ありがたい存在です。