お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

私は何とかやっています。

「母が亡くなった。」という記事を書いて、どのくらいの時間が過ぎたでしょうか。

私は、なんとかやっています。

夫の勤務形態や場所が変わってしまい、ワンオペに磨きがかかり、その上、職場では児童発達支援管理責任者の資格取得を目指すことになりました。

春から一年生になった隼人は、学校とお友達が大好き。

ゆったりおっとりちゃんの美緒は、発達検査を受け、凸凹が明らかに。相変わらずピアノを弾いて、夏休みはコンクールで受賞しました。

気が張りすぎた春から、この夏。

友達や職場のスタッフ、美緒の習い事の先生。たくさんの人に支えていただきました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。
大変お世話になりました。

それでも、御年43歳。
もう無理はできないのですね。

私は体調を崩してしまい、それでも忙しくて受診もできず。

腰痛に悩み、生理は止まり、目はかすみ……おまけに隼人の水筒が足の指に直撃。

多分、折れた気がしています。

でも様子見し、毎日毎日、なんとか生きています。

母も昔、(私は母を「ハハ」と呼びます)体調を崩しても受診せず、

「大丈夫、大丈夫」

とか言っていたなぁ。

私、おんなじじゃん。

と苦笑いしたりして。

親子って似るんだなぁ、としみじみ思っていた、おとつい。

久留米のあやさんから連絡が来ました。

忙しくて新聞のお金を振り込み忘れているからかな?! とビビって連絡すると、なんのこっちゃ。

イベントで私の記事を掲示していただけるということ。

ありがたい。

二つ返事で、載せていただくことにしました。

美緒が行き渋っていた頃の過去の記事だそうです。

過去のものですが、その時の等身大の気持ちを書いています。

たくさんの方に見ていただきたいな。

最近、私は人が喜ぶ顔を見ることが嬉しくて。

いや、もともとそうなんだけど、拍車がかかっている気がして……なんでなんかなぁ、とチャッピーに聞いたら、

「人の喜びが、あなたにとって安心、安全なんじゃない? 単に見返りとは思えないなぁ。」

と、的確なお答えをいただきました。

なるほどなぁ。

とか思い。

それって、小さな私が母に求めていたことだな、と妙に納得してしまいました。

安全基地ってやつです。

機械も侮れぬですね。

つらつら書きましたが、少しずつ、忙しい中でもマイペースに記事を書いていきます。

これからもよろしくお願いします。

なお、ワンクリック詐欺に引っかかりかけ、クレジットカードを再発行中です。

新聞の入金、大変ご迷惑をおかけしますが、もう少しお待ちください。

私は相変わらず、完璧じゃないお母さんしています。

たくさんの方に支えていただいています。

その姿を、こども達が見てくれています。

きっと、きっと、伝わると信じて。

また明日も、這いつくばって朝起きようと思います。

それでは、また。