お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

今がジャンプアップする時 また次の段階へ!

先週の金曜日、娘が泣きながら帰ってきた。

「男の子たちからみゆうさんはフレネミーじゃないか、とウワサされている。集団でコソコソ噂されている。こわい。」

いままで仲良かったクラスの男の子からの裏切り。からかい。娘には耐え難いものだった。

因みにフレネミーとは?

友だちのふりをした敵のこと、だそうで、今回わたしも初聞でした笑

先生からも連絡いただいたり、娘とも話してもらったり。仲良しの女の子にも話し、自分には味方がたくさんいるんだ、と少しずつ自信をつけ、ビクビクしている自分をまずは認めて…吐き出して悩んで。また吐き出して。

今日は昨日とは違い、保健室に行かなくても大丈夫だったとのこと。

娘がやったこと2つが目から鱗、私が中学生の頃は出来ないことだった!

ひとつめ

相手がなんか喋ってても私のことじゃない。

目があってもそらせばいい。

これを頭の中で心の中で、400回唱え続けていたら次第に心臓バクバクが落ち着いてきたそう。

ふたつめ

V log撮ってる風で、脳内再生していく。

例えば、最近落ち込み気味の13歳女子のV log〜今日は保健室に行こうか、どうしようか〜

みたいな(笑)

数日でここまで復活できる娘に脱帽しながら、お母さん新聞を書くという行為と、V log実況って、自分の考えや思い、やりたいこと、やっていることを説明したり言葉にしたり、まずは自分で認識して、余裕出たら人に見てもらう、という意味では同じなんだなぁと思った。

娘には体験が力になるんだよ、と。

どんなにこちらは悪くないと思っても、まあ実際今回のこともみゆうは多分あまり悪くないんだけど、相手に変わってほしいと思ってる間は事態は良い方向にはいかないんだよ、と。自分が変わりたい!と思えた時に、世界は変わり始めるのかもしれない、と伝えた。

中学校生活も5ヶ月目に入った。

日々狭い世界だけど、その世界だけがいまは最も娘の興味を示すものであり、そこでの悪いウワサは自分を全否定されたかのように感じたと思うし、本気で苦しかったと思う。

今回は娘が強くなれる時間をもらえたのかもしれない、と前向きに受け止めたい。

 

コメントを残す

ABOUT US
安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!