お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

髪と心に小さな希望を「椿なの」との出逢い

以前、「お母さん業界新聞」のハハコモエールで、ベストサポート賞をいただいたご縁から出会った「椿なの」のヘアケアシリーズ。

Screenshot

実際に使ってみて感じたことを、私自身の経験とともにお伝えしたいと思います。

 

私は乳がんを経験し、自分の心と体をいたわることの大切さを知りました。

2015年、47歳のときに乳がんが見つかり、抗がん剤治療を受け、治療を終えたあと、私の髪は、それまでの3割ほどしか生えてこなくなりました。

髪が少なくなった悲しみ。
以前とは変わってしまった自分の姿。

さらに、頭皮が敏感になり、界面活性剤や合成香料の入ったものが使えなくなってしまい、自分に合うヘアケアを探すことは、思っていた以上に大変なことに、、、。

そんな私にいただいた「椿なの シルキーシャンプー」「シルキーヘア」「シルキーバーム」。

 

手に取って、まず心がときめきました。

シンプルなのに高級感があり、それでいて可愛らしいパッケージ。
ロゴやデザインにも心が弾みます。

毎日使うものだからこそ、使い心地だけでなく、目にするたびに気持ちが明るくなることもうれしい。

そして、商品に表示された成分を見て、さらに驚きました。

合成界面活性剤や合成香料など、私が気にかけている成分が使われていないこと。

自分に合うものを見つけるのが難しかった私にとって、大きな喜びでした。

実際に使ってみると、シャンプーは泡切れがよく、すすぎもスムーズ。

シルキーヘアで髪をいたわると、うるおいを感じる手触りが心地よく、シルキーバームで毛先を艶やかに整えることができます。

そして、天然の柚子の香り。

ふわっと広がる爽やかな香りに、心まで軽やかになるようです。

髪が思うように生えてこない悲しみが、なくなったわけではありません。

それでも、自分に合うものに出会えた喜びは、日々の暮らしに小さな光を灯してくれました。

髪をいたわることは、自分をいたわること。

自分を大切にすることは、自分の心に笑顔を取り戻すことでもあるのだと思います。

 

私は今、「母フラdeピンクリボン」や「だっこフラ」など、お母さんたちがフラを通して笑顔になれる活動をしています。

赤ちゃんを抱っこしながら踊るお母さん。

子育てに追われ、自分のことを後回しにしてきたお母さん。

誰かのために一生懸命頑張っているお母さん。

 

そんなお母さんたちに伝えたいのです。

「あなた自身のことも、大切にしてね」と。

お母さんが笑顔になると、子どもも笑顔になる。
お母さんが自分を大切にできると、周りの人にもやさしくなれる。

だからこそ、お母さんが自分自身をいたわる時間は、決してぜいたくなものではありません。

それは、家族の笑顔や、あたたかな社会につながっていく、大切な時間なのだと思います。

今回の「椿なの」との出会いも、私にそんなことを思い出させてくれました。

誰かを応援すること。
誰かに応援してもらうこと。

そのあたたかな循環が、人の心に希望を届けてくれるのではないでしょうか。

ベストサポート賞を通していただいた、素敵なご縁。

髪をいたわる喜びと、心がときめく幸せを届けてくれた「椿なの」。

これからも、自分自身を大切にすることから生まれる笑顔を、フラを通して、そして私らしい言葉を通して、たくさんの人に届けていきたいと思います。

髪にも、心にも、小さな希望を。

そして、誰もが自分を大切にしながら、笑顔で生きていける社会へ。

そんな願いを込めて。

コメントを残す

ABOUT US
小林順子
MJプロ。乳がん闘病中で最重度知的障害の息子の母。 生きている奇跡に感謝、闘病を支えていただいていることに感謝し「恩送り」活動中。 手記「有難う」が、第55回NHK障害福祉賞 最優秀賞 受賞。 今の喜びは充電器になること。フラで心も身体もハッピーになるお手伝いを。 ??と思った方、「障害者支援団体ジュンコフラサークル」と検索プリーズです♪ お母さん大学内でフラとピンクリボンを融合させた「母フラ」をスタートしました!ピンクリボンイベント、一緒に考える仲間大募集です♥ そして赤ちゃんを抱っこしたまま踊るフラダンス「ハハコモマイだっこフラ」を展開中!随時募集しています。 https://linktr.ee/kobajun.jk