忙しい毎日を生きる私たちは、つい「自分を後回し」にしてしまう。
でも、本当に大切なものは、いつもすぐそばにある。
そのことを思い出させてくれたのが、名古屋発のやさしい食品ブランド、Dear me たんぱくキューブ。
だっこフラのメーバーとぱくり。
「美味しいー」「食感がいいー」「子どもにも安心」と笑顔が広がり歓声があがる。
この小さなキューブには、“がんばることが当たり前になっている人に、いたわりを届けたい”という想いが込められている。
非加熱製造で栄養を壊さず、グルテンフリーでやさしく、ひとくちで、心と体を整えてくれる。
それはまるで、誰かに「大丈夫だよ」とそっと抱きしめられるような感覚。
抱きしめるー
私は「お母さん大学ハハコモマイだっこフラ」を通して、人と人がふれあい、心を通わせる時間を大切にしている。
赤ちゃんを抱く。障がいのある子を抱く。誰かの想いを抱く。
“抱く”という行為は、言葉を超えて命をつなぐ力を持つ。
そんな時間の中で、ふと差し出された「たんぱくキューブ」。
それはただの栄養補給ではなく、「あなたも大切にしていいんだよ」というメッセージ。
だっこフラの輪の中で、そのひとくちは、誰かの涙を笑顔に変える力に。
だっこフラのレッスン場、とらんたんから見える、みなとみらいの絶景と観覧車。
その観覧車は、ゆっくりと今日も回り続ける。上に行くときもあれば、下にいるときもある。
ちょっと人生に似てる。
つらい日もあれば、輝く日もある。でも、止まらずに回り続けるからこそ、また光の景色に出会える。
だっこフラが「心のバリアフリー」をつくるように、たんぱくキューブは「食のバリアフリー」をつくるのかもしれない。
そして観覧車のように、その優しさは、人から人へ、世代から世代へとめぐっていく。
だっこフラで我が子を抱きしめながら、観覧車のような人生を歩みながら、その手のひらにある小さな一粒が、私自身を支えてくれる。
たんぱくキューブは、命をつなぐ“やさしさのかたち”。
そしてそのやさしさは、今日も、誰かの未来をそっと照らしている。
誰かを支える人ほど、自分のことを後回しにしてしまう。
だからこそ、必要なのは「自分をいたわる勇気」。
たんぱくキューブをフラメンバーと食べ、自分を大切にしたい、フラメンバーの笑顔を大切にしたい。
あらためてそう思いました。

































順子さん
だっこフラの皆さんの笑顔が眩しいです。
順子さんも同じようにキラキラした笑顔をしていたことでしょう。
今年の1月に有明ガーデンで開催された「ママフォーラム」で出会った
「Dear me たんぱくキューブ」
そんな笑顔を届けられたらといいなと思っていました。
「自分をいたわる勇気」大事ですね。
順子さん
だっこフラの皆さま、いい写真ですね。
Dear me たんぱくキューブ、とってもおいしそ~
人生を折り返している私、運動や食生活を見直しているところ、このキューブすごく興味深いです。