6月号無事出産!!!!

6月号の筑前町~ゆりかご版~が完成しました!!!
今月号も無事、産み出すことができました♪

筑前町のお母さん大学生、伊藤祐冴ちゃんと一緒の印刷作業。
私は、いつも印刷日前日にならないと、新聞を書くスイッチがなかなか入りません。(言い訳だー(笑))

さて今月も・・・
印刷を翌日に控えた昨晩。
こどもたちを寝かしつけ、21時半過ぎにようやく机に向かい、真っ白の紙を出しました。

「さあ、何をどう書こうか~」と
あらかたネタやシナリオは頭の中にあったものの・・・
いざ、ペンを持ち、真っ白い紙に書こうとすると・・・

それまで考えていた言葉やレイアウトとは全く違うことを書き始めました。

2018/05/28 22:03

それが【父の日に父を語る】です。

先月は【母の日に母を語る】から表面が始まったことをふと思い出し、
先月と同じレイアウトで、シリーズ化したかのように、文章を書き始めました。
いつか、父に読んでもらえる日が来ることを願って、
生き別れた父のことを書きました。

書き始めると、止まらずに一気に書き上げていくタイプ。

B4の表裏原稿の記事が書き上がったのは、2時間半後の深夜12時でした。

2018/05/28 23:39

下書き無しで書くので、修正ペンだらけですが(笑)

ペンを持つまで、こどもたちとの日常は何が起こるかわかりません。
いつも、新聞を書くギリギリまでネタを探しているため、
今月号も、新聞を書く2日前のこと(週末の出来事)を立て続けに書きました。
めちゃくちゃ『旬』の出来事が記事になりました!!

毎月毎月新聞を書いていると、とても大きな宝物を手にしたような、
そして、その宝物が自分の中に残っていくような感覚があります。
それは、決して、フェイスブックやブログにチョロっと書くようなものとは全く違います。

真っ白な紙に向かい、自分の心を整え、
1か月の日常を振り返り、言葉にしていく作業。

これが積み重なって、息子たちの成長が記録されていく。

印刷をし、できたてほやほやの原稿を、息子たちのファイルに綴じていく時・・・
何とも言えない達成感と喜びと嬉しさを感じています。

そして、みんなで集まって新聞を折り込み、地域版を入れていく作業。

月を追うごとに配布部数も増えていき、
ひとりで10部配るのがやっとだった2年前から、
今日は450部印刷しました。

私ひとりでは、決して折り込めない作業になっています。

でも、みんなが集まって、心を込めて、楽しいおしゃべりをしながらワイワイと新聞を折っていく。

そのみんなの楽しいエネルギーが、手を伝い、新聞に乗り移り、読んだ方へと渡っていく。
そう思ってます。
以下、来月の折り込み作業の日程です☆

【折々おしゃべり会 in 筑前町】
(フェイスブックでもイベントページを立ち上げています)

♪6月5日(火)10~12時
♪産前産後サポートセンター 心ゆるりちくぜん(筑前町石櫃138)
♪初めましての方も、お久しぶりの方も、町外の方も、妊娠中の方も、お子さんがおられない方も、
 子育てがひと段落した方も、男性も、どなたでも・・・お待ちしております!

*今月は、私たちの活動を視察したいとのことで、町の行政の方が4名視察に来られます。
 また、それとは別に、町の女性議員さんが「子育て中のお母さんたちの生の声を、国に届けたい!」とのことで
 国へのアンケートを持参で折り込み会に来られます。

*今月は、そんなこんなで来客が多そうですが、私たちはいつも通り、弾丸トークで折々していましょうね~(笑)

3 件のコメント

  • 子どもたちへの贈り物を意識するとやっぱり手書きになりますね。
    パソコンはキレイで便利かもしれないけれど、母を感じるのは手書き。
    それにしても父を語る・・・思いが詰まっているだけにびっしりの字。
    それでもまだ書きたりないと思ったりしたんじゃないかと想像しました。
    活動が広がって視察に来られるまでになったことが凄いな。
    お母さん達が生き生きと活動していくことは興味深々になるはずです。

  • みわちゃん
    いつもありがとう。
    ゆりかご版を一番に読めることは最高の特権だね!!

    【父の日に父を語る】
    すばらしかったよ
    前に教わった子守り唄の大切さ
    読んでいて…一日の終わりには自分の歌で寝かせてあげたいとまた強く思い
    今日もそうすることができました。

    運動会と少年野球チーム
    こちらも読んでいて大変だった様子がまんま思い描くことができたよ(笑)
    本当にお疲れさま☆

    びっくりな折り込みおしゃべり会も楽しみだ~!!
    明日またい~っぱい話そうね♡

  • 美和子さん、母の湯にしか書いたことなかったけど(ちょっと重めな気がして…)、真似して父の日に父を語るをあつぎ版にも書いてみました。
    (6月入って完成させたのがバレバレ(笑))

    写真だとうまく読めなくて…読んでみたいです!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近藤美和子

    岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪