切ない断乳

仕事復帰に合わせて今回も1歳で断乳

 

どうしても私の仕事上夜勤などの関係で旦那に寝かしつけをお願いするため断乳の決意

お姉ちゃんの時もだったが、やっぱり切ない

 

親の都合で辞めさせる切なさ、そして申し訳なさ

おっぱいを飲んでいる時の幸せそうな顔を思い出すだけでうるうるしてくる

親だけ、そして母だけが味わえる授乳タイム

産まれたすぐはおっぱいも慣れず痛くてちょっと苦痛だった授乳も、だんだん慣れてきて、一生懸命飲む姿が愛おしかった

痛みがなくなるとほんとうに幸せな時間だった

もっともっと飲ませたかったと思えるのは断乳するちょっと前

あの時間をもっと大切にすれば…

 

こう思えるのも終わりがあるからだろう

おっぱいを辞めるともう私が必要ではなくなるような喪失感もあったが、娘は今でも私をいっぱいいっぱい求めてくれる

おっぱいを辞めても息子も同じ

授乳できないママもいることを考えると本当に幸せな時間を与えてもらえた事に感謝しなければならない

今までいっぱい飲んでくれた息子、そしてミルク要らずの栄養を与えてくれた私のおっぱいに感謝

そしてこれからも真っ直ぐにぶつかり、母を求めてきてくれる2人の子供のためにも頑張ろうと思えた

この感情を忘れないように記憶が鮮明な今のうちに書いておきたかった

断乳初日の夜。

ABOUTこの記事をかいた人

吉富みな美

今4歳になる娘を出産し子育てスタートをきっかけに入学しました。今は息子も仲間入りし、楽しい4人家族の母です。子育ての振り返りと共にその時の想いを綴った「想いのふうせん版」を毎月書いています。