初めての雪

あたたかい横須賀市にも、雪が積もりました。

最近、『何年に一度の』がつく気象が多い事には別の懸念があるものの、

こうしてなかなか見られない雪を見られて、

つい次の日の朝は、娘に防寒具を着せて外へ連れ出しました。

 

初めて触るものだと分かって触っているのが、よく分かるこの頃。

そぉーっと手を伸ばして、

つまんで、

パク。

『びぇ』と、雪を口から出す娘。

 

しかしその後も

『冷たいっていうの知ってる?』と、

母に若干のツッコミをされながらも、

雪を握り続けたり、食べたり、投げたり、

足でジャジャジャ~っと、掻いてみたり。

 

お散歩に来た兄弟とお母さん、

『うちのはまだフカフカだから、どうぞ踏んでいってください。』

と、声をかけて。

ひとしきりお楽しみいただき、また歩いていくお兄ちゃんたちに

娘はいつまでも、手を振り続ける…

 

本当に人が好きな子です。

 

好奇心の塊のような姿は、

一歳児の特徴というより、母からの遺伝?

 

雪のおかげで、ホッコリした朝でした。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇横須賀支部「みよむら」の“むら”の方 ◇1人娘(16.11生) ◇夫は10歳年上 ◇元 放課後児童支援員・現在は小学校で特別支援学級のサポート職 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私にとってのお母さん大学のキャッチフレーズ