お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

八つ当たり母さん

今日は朝からなんだか体が重くてスッキリしなかった。

お昼過ぎに息子を幼稚園に迎えに行って、公園で2人でジョギング。

ジョギングは私たち親子の日課。

スタートは息子が先でも、いつも大抵息子が遅くなるから私が先に走っていてその何十メートルか後ろを息子が走っている。

走っている歩道のすぐ隣は柵を隔てて車道だ。

いつも、頑張れとクラクションをならしてくれたり、わざわざ窓をあけて「Oh little man,Great!」なんて声をかけてくれる人もいる。

けれど、今日は…

車の窓があいて、女の人が顔を出した。そして、私にむかって「あの後ろに走ってるのはあなたの息子か?ちゃんと隣を走りなさい!」と、突然大きな声。

突然のことでびっくりして、私は頷くだけ。

すると、車はまた発車した。その車をみながら…

 

私は毎日ここを走っていて、息子が柵を飛び出して車道に出ることなんてないって思っている。

前を何も気にせず走っているわけでなくて、ちゃんとチラチラと後ろの息子の様子を見ている。

言い訳がたくさんでてきて、

素直になれなかった。

 

女の人は、危ないから気をつけてって私に伝えたかったのは分かるのだけど…

絶対息子が柵を飛び出して車道にでないなんて言い切れないことも分かっているのだけれど…

素直になれなかった。

後ろを走っていた息子に、「もぅ!もっとはやく走れるでしょ!母さんの隣ちゃんと走ってよ!」ってプンプン八つ当たりした。

本当、いやな母さんだった。

プンプンしながら二周走って、最後の方でやっと息子にごめんねって言えた。

 

カラダが重くてスッキリしない日だったのもあって、あの女の人のことば…素直にうけとめられなかったな。。。

八つ当たり母さんだった今日の私。

 

 

 

 

7件のコメント

萩尾さん、はじめまして^^
ちょっと切ない気持ちで、読ませていただきました。
私にもそういうことがあったら、どうやって言えるだろうか。
地域で子どもを見守ってほしい気持ちがありながらも、
どこか独りよがりな気持ちがないだろうか。
でも、見ず知らずの人に大きな声で話しかけられたら、まずはビックリしてしまうだけかもしれない…
そんなことを考えました。

体が重たい日は、気持ちも回復が遅くなってしまいますよね。
まずはお体が、早くスッキリしますように。

吉村さん、ありがとうございます☺︎

そうなんです。この出来事があった後にたまたま息子のお友だちのお母さんと立ち話。
そのときに、この時のことを自分なりに消化しながら話していたんです。
私も、地域で見守ってほしい気持ちがありながら、素直になれなかったなぁっていうことがとてもひっかかっていて、それに息子にまで八つ当たり!!して。

見守ってもらっていて本当は感謝なんですが…。本当素直になれなかった今日です。

萩尾さん
その方が知り合いだったら
もっと違って聞けたかもしれませんよね。
でも、見ず知らずの人に大きな声で注意されたら
誰でも驚いて何も言えなくなる。
ただ、その方も親切心で言ったことだと思います。
私も声をかけるときには
言方に気を付けようと思いました。

女の人っていうのはグアム人?
だとしたらそこは考え方の違いじゃないかなと想像しました。
一歩外を出たら危険だよという意味において、日本人の中の国民性の違いかもしれないからね。

コメントを残す

ABOUT US
萩尾かつら
2013年の夏、お豆のような小さくてかわいい男の子の母となりました。 ✰***わたしの夢*****✰ トランペットを一生楽しむ! 毎年佐賀バルーンフェスタのボランティアをする! 自分の家で季節の習い事教室を開く! フルムーンチケットで夫婦旅をする!