お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

迷うとき。

人間生きていたら、

これは譲れない譲りたくないということ。

絶対あると思う。

4歳の娘には、絶対やりたいこと、絶対やりたくないことがすでに存在している。

この上のふたつは実は一番身近な存在であるわたしにも動かしようがないこと…(笑)

そしてときどき現れる、、

娘が「迷うとき」だ。わたしがワクワクする瞬間でもある。

大抵、初めての出来事だったりする。

わたしに耳元で小さな声で、聞いてきてくれる。

「ねぇ、ママ、どうしよーかなぁ…」

わたしはだいたいにおいて、それをやってみる方向性で、さまざまな細かな提案をする。

目を輝かせ、「うん!」

そう言ってくれ、2人で顔を見合わせ、にんまりとする時間はたまらなく大好きな時間だ。

いまから先、さまざまな「迷うとき」がくるとき、真っ先にわたしを思い浮かべてくれるといいな!

子どもが迷うときは、お母さんの腕の見せどころなんじゃないかと思う。

迷って迷って迷って、たくさんの人の気持ちを考えながら、、でっかいでっかいオトナになぁ〜れ!

2件のコメント

二人でにんまりのその瞬間…見てみたいです!^^
迷うことに答えを出さない、でも提案をくれるお母さん。
答えを出すことは簡単で、同時に、子どもに親の期待も渡してしまう事になると思います。
それを待てる安藤さん、素晴らしいです。
自分で決められる子になれますね^^

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安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!