お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

教えることは学ぶこと

しょーた(小1)が弟たいち(年中)に漢字を教えていた。
学校で習ったのが嬉しいのか楽しいのか。

「たいちに漢字はまだ早いやろー」と声を掛けるが、一生懸命教えている。
字を書くのが苦手なしょーた。
それでも、教えることで自分の再確認にもなっているようだ。
自分が理解していなければ、教えることは出来ないから。

それは私も同じ。
子ども達に色んなことを聞かれる。
聞かれた分だけ成長できる。

1件のコメント

インプットしただけでは理解できたかどうかはわかりません。
アウトプットしてこそ、自分の理解力がはっきり見えてくる。
それは子ども時代からずっと同じで、それにいち早く気づくほど学びが早くなり成長につながるんですよね。
実感していくのが更にわかったにつながる連鎖かな。

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