お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

教えることは学ぶこと

しょーた(小1)が弟たいち(年中)に漢字を教えていた。
学校で習ったのが嬉しいのか楽しいのか。

「たいちに漢字はまだ早いやろー」と声を掛けるが、一生懸命教えている。
字を書くのが苦手なしょーた。
それでも、教えることで自分の再確認にもなっているようだ。
自分が理解していなければ、教えることは出来ないから。

それは私も同じ。
子ども達に色んなことを聞かれる。
聞かれた分だけ成長できる。

1件のコメント

インプットしただけでは理解できたかどうかはわかりません。
アウトプットしてこそ、自分の理解力がはっきり見えてくる。
それは子ども時代からずっと同じで、それにいち早く気づくほど学びが早くなり成長につながるんですよね。
実感していくのが更にわかったにつながる連鎖かな。

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安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な9歳11歳13歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、