もうすぐ、社会へいよいよ第一歩

先日、入園前に幼稚園へ遊びに行く日がありました。

これまで参加したプレでは親子一緒にいたのが、この日は親は少し離れたところから見守るスタイルでした。

あっちで見てるから、なにかあったら見たりお母さんのところへきたりしてねと伝えて。

チラチラ私の方を見てたけど、先生のお話をだいたい聞けて、手遊びもお歌も先生の真似をして、お隣の子に話しかけて、1年前とは大違いの娘が、そこにいました。
途中、突然部屋を出ようとしたけれど、理由は終わったと思って別の部屋にいるお友達を迎えに行こうとしたとのこと。

いよいよ、巣立ちの本当に第一歩を踏み出そうとしてるんだなと大げさかもしれませんが、実感しました。

他のお母さんに比べたら、私は1歳半から結構預かってもらったし、離れることにも親子とも慣れてはいると思います。

それでも、いやそれだからこそ、春の入園にいろんな想いを抱くのかもしれません。
もっとがっつり一緒にいられたんじゃないかという罪悪感の一方で、娘が保育士さんやお友達など私以外と遊ぶのが楽しくなってきたのを感じたからこそ、1歳半からは一時預かりなどを利用したのだしずっと本当につきっきりだったら親子共倒れしたかもしれず、私なりの3年だったと納得する部分もあります。

幼稚園、小学校、中学校、高校と、これからどんどん世界が広がるだろう娘が、その先幸せに生きていけるように、サポートできる母になりたいと眠った娘の横で静かに想う夜です。↑ボルダリング、向いてるかな?

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/