お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

マネっこの達人

2歳を過ぎ、急に言葉や表現力が増してきて、
かなりの成長を見せる娘。

お茶碗を洗う、テーブルを拭く、洗濯物をハンガーにかける、
掃除機をかける、布団や洗濯ものをたたむ、
外の落ち葉を掃くなど何でも真似したがる。

させないと怒るし、とにかくしつこいので、
させておくほうがスムースだったりします。

笑えるのは、私の布ナプキンを自分のお股に当ててたり。
ヘアムースを手につけるフリして髪にワシャワシャ。

化粧水をつけてると走って来て、
小さい手で大きなほっぺたをパンパン叩いていたり。

お風呂で私の頭をシャワーで流したり、
一緒にお風呂に入ったお友だちの髪をドライヤーで乾かしたりもする。

何でもいっちょまえ。
毎日が本当に愛おしく、楽しい子育ての時間。たのもしく成長する娘に、
寂しさとうれしさが入り混じる母心です。

齊木聖子/大牟田市
(お母さん業界新聞201803/MJコーナー)