お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

同じ人間か?違う人間か?

幼稚園では何でも大体こなす。先生からも楽器の演奏やらお絵描きやら、褒められることも多い5歳8ヶ月のわたしの最愛なるおチビさん。

2月24日の学芸会はティンパニー。ど真ん中らしい…娘のピアノの先生から、「音感がないとティンパニーはできない。主役みたいなものよー!」と。やばい。やばすぎる。。緊張するやん。。

この写真は娘が書いた鬼。うまいなぁ!

しかーし。しかーしですよ。。

家では甘えん坊の鬼と化す…

幼稚園で頑張ってるのは分かる。分かるよー。だけどまぁすごい。朝から起きない。着替えない。食べない。(笑)

ママ鬼登場したくないけど、、やはり二日に一回くらい?は登場してしまうなぁ。。

6歳間近となり、しかも女子。。しかもしかも、このわたしの娘…口が達者でないワケがない。(笑)

わたしの育児のやり方や考え方としては、

「娘をひとりの人間としてきちんと尊重する」

「娘の意見に耳を傾ける」

「娘と思いっきり一緒に遊ぶ」

子どもをコントロールするのは良くないこと。親の思い通りにはならないし、できないし、したくない。根底は違う人間だから。

子どもが何をやりたいか傾聴し、寄り添う。できないことは何故できないか伝え、近い形で達成出来るように一緒に着地点を探す。

そうやりたかったし、そうすべきと思っていた。

着替えもしてくれない朝…

ひさ〜しぶりに、、着替えをさせる。。

「ね、みゆうちゃん。ママが着替えさせるけん、ズボンが反対向きでも靴下のかかとが反対向きでも、マカロンの洋服、マカロンが背中でも仕方ないとよ。だってママが着せよるんやけん。人から着せてもらいよるんやけん、何も文句は言われん。みゆうちゃんが自分で着るなら自分で好きなように着ていいよ。だって、みゆうちゃんとママは違う人間なんやけん。」

なんだか、わたしが嫌いな、、パパの超几帳面な気質を受け継いでしまっている娘…靴下のかかとが合わないのとか、靴下はズボンのあとに履く、とか、まぁいろいろとせからしい(笑)靴下の中にズボンの裾が入ってたり、、襟が曲がってるのは当たり前、、ざっくりテキトーなわたしとは大違い(笑)

だけど時間が間に合わない朝。。

すると黙って聞いていた娘から、

「違うよ!同じ人間ばい!」

「え?」

「ママとみゆうちゃんは同じ人間?」

「うん。」

「違うよ。なんで?」

「だって家族やけん!」

「あ、そっか。だけど同じ人間なら、一緒にう○こ、する?」

「う○こ!!」と、大爆笑!!

私たちは違う人間だ。だけど家族だ。だからこそ同じこともする。違うこともする。交わることもあれば、全く交わらない時間もある。交わらない時間にどれだけお互いのやりたい!を尊重できるかがポイントになってくるんやないかな?と思う。

みゆうちゃんのやりたい気持ちに、寄り添えないときもいつかやってくる。そのときにわたしはどんなお母さんでいれるかな?

やはり着地点を見つけること。これがものすご〜く大切。最近、わたしの調整能力がグングン上昇中なのは娘のおかげなんやろうなあ!

娘とわたしは違う人間だけど、娘は同じ人間だと思ってくれている(笑)それぐらい娘はきっとわたしを愛してくれていて、ママと一緒にいることが当然なんだ。だって2人家族。セットだもんね!当然だ。一緒に考え、一緒に悩み、喜怒哀楽分かち合おう!悲しみは半分に。嬉しさや楽しみは倍にしよう。

0歳の赤ちゃんじゃなくて、、(笑)もうすぐ年長さんの6歳になる娘が、、

ママを同じ人間だと思ってくれていた、というなんともおもしろい嬉しいお話。(笑)

いろんな家族があっていいね。育児に正解不正解はナシ。子どもたちがママを大好きで大好きでいてくれるなら、ぜんぶぜんぶ、大正解ーー!

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安藤裕子
直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと8歳!仕事と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)