娘と私の「そつえん」

今日、一時預かり最終日でした。

娘が1歳半から月に数回お願いしてきましたが、3月は今日が最後、そして4月からは幼稚園なので、今日は娘と私のいわば「そつえん」の日。

月に数回の一時預かりの娘のことを園の先生がみな覚えてくれていて、街中で会ったら声をかけてくれることも。

預けるのを決めたとき、働いていないのにという罪悪感と、体調不良が続いていてどこでもいいから誰か助けてほしいという切羽詰まった気持ちで、迷いがしばらくはありました。

1歳代は保育園翌日に風邪を引くことが多かったけれど、自然と減っていきました。

気がつけば園の先生と毎回やり取りした連絡ノートは、娘の成長記録の1つになっていました。
いやいや期の相談をしたことも、鼻づまりが多いことも、秋のおむつ外しのことも、先生からのアドバイスがありがたかったです。

「子育ては一人ではできないから」
「曽我さん、本当にすごくいいお顔になったと思います」

1つ目は今日お礼を言いながら最初のきつかった頃を思い出して泣いてしまった私に、初めに娘を担当してくれた先生がかけてくれた言葉。

2つ目はいつもギリギリに迎えに行くと会計をしてくれる先生のくれた言葉。
同じことを少し前に園長先生からも言ってもらえて、改めて子どもだけでなく親のこともずっと気にかけてもらっていたのだと感謝でいっぱいです。

これからも月に1度、新聞をお届けに行くので会えない訳ではないのです。

でも利用者として保育園を訪れるのは今日が最後。

大げさだと笑われちゃうかなと自覚しつつ、この保育園が娘と私にとって大切な存在だったこと、見守ってもらえたことに改めて感謝する「そつえん」の日です。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年中の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロも始めました!*https://ameblo.jp/sattsun2525/