最近考えること

子育て支援センターで働く友達が『お母さんが変わった』と嘆いています。今は駐車場で手を引いて歩かない。お母さんがスタスタ前を歩き、その後ろの方をポテポテとおぼつかないよちよち歩きで子どもが付いてきている。前じゃ見なかった光景だ。

サロンの中でも、わが子は支援センタースタッフにほぼ任せて、お母さんだけで別室で持ち寄ったおやつを広げておしゃべりに夢中。こちらも、前じゃ見られなかった光景とのこと。

私は、サロンでわが子がどんな反応をするのか、見るのが楽しくって行ってたけどなー。

少し前から、子どものすることにいちいち口出しせず、見守りながら、子ども自身が解決する力を信じようという動きはあった。それが、行き過ぎて放任主義になったのか??

AIに子育てしてもらうっていうのもあるしね。。

お母さんたち、子育てしたくなくなってるんかなー。。

私はお母さんが笑顔になれば、世界も笑顔になるをモットーに笑母(わはは)っていう親子イベントを企画したりしてきた。お母さんの笑顔の横には、その笑顔に包まれてる子どももおるのが、一番良い。お母さん同士、大きな口開けて楽しそうにおしゃべりするの、とっても良い。それを子どもたちが見て『あ。お母さん、すんごい笑ってる。ふふふー』ってなるの、いいよなー。。

支援センターでも、笑ってるお母さんの姿、見せてあげれたらいいのになー。

6 件のコメント

  • お母さんを甘やかす方向になるのは支援ではないということを、この記事を読みながら
    先日、大阪1日お母さん大学での藤本さんも言葉と重なります。
    「今は何でもかんでも、支援がくっついているのを多く目にするようになった・・・」
    これだけ「支援」が目につく時代になると、お母さんは勘違いをするんだなということですね。
    ちなみに、大阪開催に来てくれたお母さん方は、みんな魅力的なお母さんだと思いました。

    • そうですね。。みっこさん。同時にお母さんが『そこで遊ばせとけば大丈夫』という場所を求めている気もするんです。今はどこに連れていってもがんじがらめです。田舎にいても、花ひとつ摘むのに『ここは、○○さんちの土地やけん』と入れません。公園でボール遊びもできません。家の庭もすぐ道路なので、危なくて遊ばせられません。私がみとくけん、用事済ましておいでって言ってくれる隣人もいません。いつも、お母さん、気を張ってる。。気を張ってるのがお母さんなのかもだけど、支援という言葉にどっぷり甘えたくなることもあるのかなー。。とも思います。

  • お母さんが、気を張り続けなければいけない社会になってるのかもですね。
    支援という形でしか、気を抜けないとしたら、それは、お母さんが、笑顔で居られる時間が限られてきてるということにつながっている感じがしてきました。(*_*)

    • おっ!そっかー。日常に、『支援』というか、協力、安心、守られてる感があれば笑顔が増えますよね?なんか『支援』が非日常なとこにあるんかもです。
      だから、お母さん、はめをはずして??だだ甘えしちゃうのかな?
      (支援センターで子どもと作ったものをオムツに丸めて支援センターのゴミ箱に捨てて帰るとかね。非常識なことなのに、そこは非日常だからね、許されてる気がするのかな。)

  • レンさん。色々考えるよねー。
    私も、その「母親」のひとりだから。
    「支援センター」って何なんだろうね。
    その場だけが支援の場って、やっぱり寂しい気がするし、
    でも、そういう場があるからこそ救われるお母さんもいる。

    最近頂いたお仕事で、「親子の触れ合い」についての講座をしてほしいと頼まれてるの。
    親子が触れ合う時間・機会がなくなっているということを危惧している保育園の先生方の依頼で。
    お仕事がなくても、土曜日でも、お母さんはこどもを預けて、ランチに行ったりしている。
    休みの日の遊びと言えば、公園で一緒に遊ぶとかではなく、
    大型ショッピングモール巡りとかが多いということらしくて。

    でも、本当にキツイ想いをしているお母さんもいて、そうやって保育園に預けている間に
    ちょっと息抜きぐらいいいんじゃないかと私は思うし、
    色んなお母さんの事情や環境があるから、
    一律・画一的に決めつけるのは怖いな、って思ったりもするんよね。
    でも、保育園の先生たちは、毎日こどもを見てるから、
    やっぱりお母さんたちとこどもをもっと触れ合わせたいと思う気持ちもわかるしね。

    白川先生が言う「女性脳」と「母性脳」の話にも通じることだよね、きっと。

    • 保育園に預けていた身としては、土曜日くらい、自分の時間ちょうだい!という気持ちもありますねー。平日は仕事と育児と家事。日曜日は子どもにつきっきり。ならば、土曜日くらいお願い!自分のことさせてって思う。
      あとね、かよこばあさんがテレビによく出てた頃、仕事をして保育園に預けてるお母さんは、土曜日も保育園に預けなさいって言ってた。お母さんの都合で、いつも仕事でいないのに、お母さんの休みの日にベッタリ子どもにくっつくのは、子どもがかわいそうって。子どもはお母さんの休みの日とか知らないから、、、。混乱するって。だから、土曜日も預けて子どものリズムを守ってみたいなことを言われてて、ほー、そういう風に考える人もいるんだなーって思いました。
      女も働け社会だからなー、、、貴重な休み、私の場合、日曜日だけ!のこともあって、その日がピザ屋の手伝いってこともある。月に1回、何もない日曜日に、子どもと公園ってのは、疲れがとれんなぁf(^_^;

      だーけーど!!!!!!!!

      支援センターで働く友達の嘆きを聞くとねー。。。モヤモヤモヤモヤ。

      なんかが違うよねー。。。『親子のふれあい』ねぇ。。。あー。。色々考えるなぁ。。。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。