お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どものための行事をすることで母を感じる

息子もうすぐ25歳。

去年から社会人で千葉に行ってしまって、それまでずっと出していた兜をどうしようか夫と話し合った。

①もう、おらへん。②社会人になった。③出しても喜ばへんのちゃうか。

普通ならここで辞めると思うが

「せやけど出そか。せっかくやし。出したらな兜かわいそうやし。カビ生えてもいややし」と出すことにした。

新入社員研修のあと、ばたばた引っ越し。一か月も経たず帰省したときに兜を見た息子は

「あ、出してくれたんや、ありがとう」と言った。お礼言うんや、親に。ちょっと感激。

そして今年も1日半の弾丸帰省に間に合うよう、兜を飾った。

子どものための行事って、子どもの幸せを願ったり、感謝したりすることだけど、結局一番幸せなんは母だろう。その次は父か(笑)兜を贈ってくれた母のことも思いながら飾るのも母を感じること。

この分だと、わが家はずっと飾りそうだ。

親ばか万歳。

6件のコメント

この前、石坂さんが、
もう息子は、鯉のぼり、いらないかなと思ったら、
息子から出してほしいと言われたという記事がありました。

息子はいくつになっても息子。

家を出ても、出したらええよ。

私も、とっておけばよかったと、後悔しています。

断捨離の時代だけど、大事にしなければならないものもあるね。

モノではなく、お母さんの心。

こうへい君が、ありがとうと言うのも、かわいいな。

ベランダ用の小さな鯉のぼりは金属部分がさびてしまって処分しちゃいました。
けんちゃんのは長生きして欲しいですね。
親としてもうあんまりやってあげることが少ないので
せめて親らしいこと、家ではしてたいです。
お母さんの心、自分で守らなきゃ(笑)
息子は「ありがとう」をうまく言えるタイプ。
見習わないとと思います。

私は狭い社宅生活の住宅事情やら転勤などのことも考えて節句人形は考えませんでした。
娘の時にはそれでも何とか買ってやりたいという気になって、家族で人形の町へ出かけて迷いながら買いました。
ですがどうも娘にはあまり思い入れがなく、親が思うほどの思いがなかったと大人になっても言われてしまいます。
それでも一つ息子で印象に残る光景が蘇ります。
ひな人形を出した時、お内裏様の刀に興味があったらしく、それを手に取ってみたりしていたのです。
娘より息子に兜人形を与えていたら・・・そんなことを考えてしまいました。
我が家にも今回娘が3泊半、息子が入れ違いに1泊半(笑)やってきてそれぞれに優しさの違いを味わいました。

そんな思い出があるのですね♪
毎年思い出しますね。
私は自分にお雛様がなくて、母に聞いたら
ちょうど私の初節句のときに、祖母からもらったお雛様代が
家を買う資金の一部になったとか。
「この柱や」と言われて、それはそれで寂しかったです(笑)
楽しいGWですね。入れ違いというのがおかしい。
うちもせっかく息子がいても、娘は遊びに行くし、ややこしい2日間でした。

お雛様が家族を支える柱になったなんて
それはそれで一生忘れられない思い出になりますね。
子どもの頃の宇賀さんは寂しかったのに
「この柱や」で思わず笑ってしまいました。
ごめんなさい。

コメントを残す

ABOUT US
宇賀佐智子
大阪の宇賀佐智子です。28歳長男・25歳長女の母。大阪エリア版編集長を2018年から4年間務めました。子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪