お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもの免疫は、母の免疫

娘が生まれた頃は、冬だった。

風邪、インフルエンザが気になる季節。

 

小さな手やフワフワのおつむ。

傷つかないようにそぉっと。

「寒いかな?」「暑いかな?」

話せないその、小さな宝物に

あれこれ聞いてみて。

 

母の気持ちを音にするなら、

そそそそっ

どきどきっ

 

その小さな宝物と、1年9ヶ月過ごして、

今では

「わかったわかった、じゃあもう転んで覚えなさい」

危ないからという理由だけでは止められないおてんばに

かける言葉はこうも変わった。

 

思えば学童保育の子どもにも、つい過保護になる私だった。

でも、目の前にいて気を付けていても、

転ぶときは転ぶし、落ちるときは落ちる。

 

娘も、遊びに夢中になると、

転んだくらいでは泣かなくなった。

あちこちぶつけて、知らない傷があることも。

 

子どもが強くなるたび、

母も強くなる。

そうやって、経験が免疫になっていくんだ。

4件のコメント

母の気持ちを音にする。

なんて、素敵。

そそそそっ

どきどきっ

強くなった母の音は、どんな音かなぁ。

小さな宝物も、大きな宝物になりますね。

楽しみですね。

ありがとうございます。
はじめての日だらけなあのころ、母の気持ちを音にすると、
音もなんだか落ち着きません。
だんだん、どっしりとした音になっていきたいです(^-^)

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