晩夏の色

昨日の夕方。

台所からふと見ると縁側が晩夏色に。

みんみんぜみとつくつく法師の声の中、

夏の思い出と共に寂しさが押し寄せてきた。

家族で過ごした夏の日が恋しい。

夏の終わりの夕暮れは、一段と人恋しい。

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高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。