プロジェクトX【うたフェスに向けて 本番!】

いよいよ、最終回
【プロジェクトX うたフェスに向けて~7人の勇者の挑戦】

終わりました。

2018年9月9日 カワイ音楽教室主催の【うたのフェスティバル】に、仲良し7人組で参加してみたい!

みんなで、最高の平成最後の夏にしたい!

そんな思いで7月より練習開始。

先日、 無事に、本番を迎えることができました。

アクシデント?ハプニング?色々起きたけど、子どもたち頑張る心と、根拠のない自信と、それとは真逆の得たいの知れない不安と、でも、でも、それを跳ね返す勇気と、でもでもでも、やっぱり怖じ気づきそうになるような、でもでもでもでも!真っ直ぐに前に進む力で、仲間7人で力を一つにして、立派に歌い上げました。

その歌声の一部を、パパがインスタに挙げています。良かったら、勇姿を見届けてやってつかぁさい。

【ハプニング集とりまとめ】
①M家、みんなで揃えて手作りした衣装のTシャツを忘れる😱
(恐ろしいだろ?こんな夢見てうなされたことはあるけどよ、マジで本番に忘れてしまうなんてさ、恐ろしいだろ?)

でも!大丈夫🙆♪M家のお母さんはね、幼稚園のカリスマ先生!?頭をフル回転!近くのユニ○ロで、白T買って、フェルトで鳥の絵を作って、揺れる移動中の車内の中で見事!!代替え品を作成!いや、むしろ、こっちの方が完成度高いっていう噂(* ̄∇ ̄*)さすが!やるぜ!

②Aちゃん。ちゃんと歌えるか不安で心配で本番直前まで涙が止まらない😱

いやはや、周りはハラハラしたよ。『大丈夫だよ。ファイト!』って声かけたら、ギュッて横に唇を噛み締めて、落ちてくる涙をグッと堪えて、大きく、ウン!って頷いた彼女。あまりに可愛くて健気で、こっちまでウルウル。

Aちゃんのお母さんは、『しっかりしろ!』とイライラしつつも、『ここにお母さんは、いるから、大丈夫だよ。』 と安心感を与えつつ、『 さあ!頑張んなさい!』と敢えて突き放し、『出たくないなら出なくていいんだよ』と声かけ。これは、後で聞くと、Aちゃんの性格をよく理解しているからこその、『Aちゃんが、ステージで歌う!』っとなる言葉かけだったそう。いやー、絶妙なさじ加減で、Aちゃんを奮起させ、ステージへと見事送り出しました。

③Kちゃん。まさかの!ステージに上がる直前で、言っちゃった!
『オシッ○ォー(ノ゜ー゜)ノ』

もはや、あるあるですね。。もう、そういうもんですよね。緊張しますもんね。そりゃ、近くなりますよね。
しかし、本当に見事に、ステージに上がる直前で言いましたね。

でも!おトイレに行ってる時間は数フレもございません!Kちゃんのお母さんは、『我慢!』させることを決意⚡さあ!歌い終わるまで、もつのか?もたないのか?も、も、も!もしかして?もたなかったかも?
いやはや、別の緊張感もありましたね~(´▽`)

あ。これ↓↓↓『もたなかったかも?』疑惑のKちゃんの決定的瞬間(向かって右から2人目)しれっと、おまた、絞めてます!?↓↓↓

④カンペ準備したのに、歌詞が飛ぶ😱
7人いるのに、みんな歌詞が飛んだのか????一瞬、ちょっとシーンとなりましね。あはは。ま。これは、ご愛嬌で♪

⑤ビデオが撮れていない😱
本番にめたくそ弱い人が一人紛れ込んでいました?

すみません。。。。私ですヾ(*´Д`*)ノ 私、ビデオ担当。あ。。はい。。ステージに立ちませんよ。ただ、ビデオにして、スタートのボタンを押すだけの仕事ですよ。なのに!本番、手が((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル震えてしまい、変なとこボタン押してしまい😱

なんじゃこりゃーーーー??。。。最初の方が撮れていませんでした😖⤵
もう!子どもたちは、堂々と歌いよるのに!!

メンタル弱すぎ(-∀-`; )本当にすみません。

本番までの軌跡↓

プロジェクトX 歌フェスに向けて

プロジェクトX 歌フェスに向けて パート2

プロジェクトX 【歌フェスに向けて】衣装作り編

プロジェクトX【歌フェスに向けて4】散歩中も。。。

プロジェクトX【歌フェスに向けて 野外ステージで!?】

本当に本当に沢山の方たちのお蔭で、目には見えない、触れない、お金に変えられない とてつもなく価値あるものを、心に残すことができました。

ありがとうございました。

5 件のコメント

  • プロジェクトX

    無事に終わったんですね。

    いや、無事じゃなさそう・・・

    だけど、それがいい。

    普通に終わったら、普通の感動。

    普通じゃないから、普通じゃない感動。

    みんなでひとつの曲を歌う。

    きっと、この日のこと、お母さんたちは、一生忘れない。

    子どもたちは、きっと、すぐに忘れて、

    次のステージへと羽ばたいていくでしょう。

    子どもたちの声を聞いたら、そんなふうに思えました。

    中村さん、本番に強いと思ったけど、裏方に弱いのかも。

    今度は、お母さんたちも歌えば?

    子どもたちが、プロデューサーになって。

    たぶん、もっとスゴイことになるよ。

    当日、参加していないけど、参加したかのように、ワクワクしました。

    ありがとう!

    子どもたち、ブラボー!

    お母さんたちも、ブラボー!

    • あははは!!!そうですね。前へ前へと進んでいく子どもたち。まさに、イロトリドリになって、自由に羽ばたいていくんでしょうねー。

      ふうちゃんに、提案したら、『え?ママたちに?え?歌ってもらわんでいいよ。また、ふうちゃんが歌うけん!』でした(笑)

      スポットライト、御好きなようです

  • 本番までの練習から子ども達以上に親の方がドキドキしながらだろうなと思います。
    子どもも色んな個性があるし、異年齢だし、そこのばらつきをまとめる苦労もあっただろうな・・・
    その中でのリーダーはもちろん長女ふうちゃん。
    本番でしっかりと意気込みが伝わってきました。
    表に立ちたい個性は際立って見えました。

    • はい。田舎に住んでいるので会場に行くまで車で1時間半。子どもたちが本番前に疲れきってしまわないか、お腹を空かせないか、睡魔に襲われないか、喧嘩し始めないか、そういうことまで心配の種に(-∀-`; )

      でも、みんな元気に楽しくフェスティバルを楽しんでくれて、ほんっとに清々しい気持ちで帰れました♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。