お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母の決断〜仕事をするべきか、子どもと過ごすべきか

【ワーホプレイスとらんたん お母さん大学DAY vol.1 報告】

9月7日(水)小雨。時々雨。

みなとみらいにオープンした「ワーホプレイスとらんたん」で、初めて「お母さん大学DAY」を開催しました。
「お母さん大学DAY」とは、その名の通り、お母さん大学生のための時間をつくる日。
お母さん大学生とそうでない方が交流したり、お母さん大学生がやりたいことを実現する場所を提供したりするのが目的です。

1限目 中途半端に折々おしゃべり会

残念ながら、予定していたけれども、この日、来られなくなった方が数名。
というわけで、まずは安定の「折々おしゃべり会」です。

ところが、しばらくすると、突然「ちょっと今ミーティング入れる〜〜?」と編集長藤本の声。
お母さん大学大阪支局の宇賀とのミーティングに参加することに。

2限目 保活について考える時間

保活という言葉。
保育園を探す活動のことです。
働くお母さんが増えた昨今、子どもを産むと同時に心の中に浮かぶのは、復帰すること。
さまざまな家庭環境、仕事の内容にもよりますが、とにかく始まったばかりの子育てに常にプレッシャーをかけてくる問題の一つでもあります。

そもそも、保育園に預けなければならないのか。
経済的な問題は避けられない。
ネット上に保育園の情報はたくさんあるけれど、もちろんどこの保育園だって少子化の時代、園児の確保に必死なのだから、映える園庭の写真に、手づくり給食やおむつ持参不要などのサービスがあふれる。

散々情報を見て、見学に行こうとしても、パパは仕事があるから、結局ママが行くことになったり、
一緒に見学できても、実際に通ってみないとわからないことだらけ。

でもちょっと待って。
本当にいい保育園ってなんなの?
親にとっていい保育園?
子どもにとっていい保育園?

そんな話を延々とチューペットを食べながら話しました。
(私は子どもの頃、ポッキンアイスと呼んでいましたが…)

後から到着した、井上さん。
雨の中、ベビーカーを押して、子連れにやさしくないワーホプレイスとらんたんの階段を上がって来てくれました。

井上さんはまさに、今、保活を考えている真っ最中とのこと。
いくつか園を見に行ったけれど、わからない。
結局のところ、家や職場からの近さ、料金、
そして、なんとなくの直感で選ぶのかな…と話してくれました。

なんとなくの直感。
もしかして、これが一番大切なことなのでは?と私たちの意見は一致しました。
ちなみに、井上さんがどんなことを感じたのかを聞いてみると、
「子どもたちが、生き生き遊んでいるところが、いい園な気がしました」とのこと。

さすが、お母さん大学生らしい、独自の視点。
皆さんにとっての、いい保育園とは、どんな保育園ですか?

今度一緒に、お母さんが考える究極ハイスペック保育園について、話しませんか?

3限目 母ランチは、お母さんの相談室

井上さんと、ランチに行こうと話していたので、そのまま近くのカフェに。
雨もこの時ばかりは止み、テラス席でゆっくりランチをしました。

ハルちゃんは歩き出したばかり。
動きたい、遊びたい、触りたい、生きている歓びを爆発させています。
子守隊が発動し、抱っこから解放された井上さん。

そしていつしか、今の思いを話してくれました。

「フリーの仕事なので、いつでも仕事は再開できる。子どもも、ほかの子どもたちと同じように、保育園に預けて集団生活をさせた方がいいのでしょうか。今、仕事復帰するべきか。それとも、今日も何もしないまま終わったなぁ、と思うような毎日だけど、子どものそばにいた方がいいのでしょうか」。

お母さんなら誰もが一度はぶつかる、子育てと仕事の悩み。
ランチに参加していた一人ひとりが、その自身の母の経験をもとに、話す。
時代は少し違うかもしれない。子育てを取り巻く環境も。
でも、変わらないことがあるのです。
わが子を思う心は、どんな時代も変わらない。

不思議とアドバイスはない。自分が感じたことを話す。
すると、井上さんの心にいろいろな思い、いろいろな選択肢が降りてくる。

これが母時間。
悩むこと。考えること。そして決断すること。
ランチでさえも学びの時間、それがお母さん大学なのです。

4限目 未来のお母さんの会議

ハルちゃんが遊び疲れて、眠ったので、「今!」とばかりに、ゆっくりデザートを食べながら、
少し話して、長めのランチを過ごしている間に、
「ワーホプレイスとらんたん」では新たなプロジェクトが始まろうとしていました。

永安さんは、お母さん大学の歌「はじめての日」を、ダ・カーポさんに歌ってもらえるように尽力したお母さんです。

「この曲は、ダ・カーポさんに歌ってもらいたい」と感じ、なんとかコンタクトを取り、熱い思いを伝えました。

「はじめての日」が生まれた背景。お母さんの心。それは、子育てに悩んだ経験をお持ちのダ・カーポさんに届きました。

そして、ダ・カーポさんは、「ぜひ歌わせていただきます」と、10年が過ぎた今でも、コンサートで「大切な曲」と、歌ってくれています。

永安さんは、気持ち新たに、さらなる孤育てをなくす活動につなげるために、とらんたんで一つのチャレンジをしていきます。楽しみにしてくださいね。

…と、そこに乱入したのは、ハルちゃん!お昼寝から目覚めて、絶好調^_^

子どもの笑顔は、すべての問題を解決する魔法のチカラ。

さまざまな問題や課題。

私は、母として、正しい決断をしているでしょうか。

自分の子育てを振り返り、今できることを、とらんたんで、考えていきたいと思います。

 

★井上さんの記事はこちら★
https://www.okaasan.net/hahagokoro/92301/

ワーホプレイスとらんたん
〒220-0012横浜市西区みなとみらい2-1-1
日本丸メモリアルパーク内 タワー棟A-4
TEL 045-306-9160
Mail 30torantan@gmail.com

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1件のコメント

ひろみちゃん、お母さん大学生DAYに誘って頂きありがとうございます^_^!
とーっても癒されたました。そして皆さんのミーティングも聞きたかったのでレポで知れて嬉しいです。
また参加させてください♡

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男16歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。