お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

背中越しの会話が好きだ。

自転車の後ろによく娘を乗せています。

保育園への迎えはたいてい自転車。

保育園から近いスーパーへは、急な下り坂があり、娘のお気に入りな

道のりです。

「シューができるから」

「シューしよ」とは、この下り坂を自転車で一気に下ること。

(ジェットコースターの感覚ですね)

秋になり、日が沈むのが早くなり、太陽がすでにスーパーの方向(西)にだいぶ傾いていた昨日。

急な下り坂を自転車でシュー!!!

「たいようも、お買いものに行ってる!」

「ほら、たいようはパン買いに行くんやって!!」

出たぁ~!

なぜ、太陽が買うものがパンなのかはわからないけど、

子どもの豊かな発想力とことばのチカラ。

こんな瞬間が大好きです。

背中越しの会話は、穏やかで良いよなぁ。

1件のコメント

幼い子どもの心は邪険なものがなくて、自分の接する感じる世界は同じ仲間感覚なんですよね。
だから大人はそこにホッと暖かさを感じて子どもから元気と笑顔をもらえます。

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